AdMobの残高が支払い基準額に届かない月が続いたとき、消えるのかと確認する3つの画面
AdMobの収益が基準額(日本円なら8,000円)に届かないまま月が過ぎても、残高は翌月に繰り越されます。消えるわけではない理由と、本当に確認すべき住所確認・支払い保留・アカウントの無効化の3点を、ヘルプの記載に沿って整理します。
起動広告が、背面から戻った回にしか出ていませんでした。「前面に戻った」合図が、読み込みより先に過ぎていたためです
Android 版の起動広告が、アプリを完全に終了してから開く回だけ一度も出ていませんでした。「前面に戻った」合図を読み込みの完了と切り離し、順番ごとにテストできる形へ組み直した記録です。
eCPM が下がった月の広告収益を、国の構成と単価に切り分けます
ブレンド eCPM は単価ではなく加重平均です。下がった原因が配信国の構成なのか単価なのかを、合計差分と誤差なく一致する形で切り分ける手順とスクリプトをまとめました。低単価の国を止める前に確かめることも書き残します。
Rork 製アプリに開発者デバッグメニューを実装する — 広告・課金・Remote Config の検証をリリース前に終わらせる設計
リリースビルドでしか再現しない広告・課金・Remote Config の不具合に毎回本番で向き合うのは消耗します。壁紙アプリ6本の運用で固まった、ストア提出ビルドには存在ごと残さない開発者デバッグメニューの設計と実装を、動くコードと落とし穴付きで共有します。
Rork アプリで AdMob Bidding を本番投入した実装メモ — 5 AdNetwork 同時入札の eCPM 推移と運用設計
Rork で生成したアプリに AdMob Bidding を導入し、5 AdNetwork の同時入札を本番運用しています。ウォーターフォールから移行した eCPM 推移、fill rate の変化、Claude in Chrome での日次運用までを実装メモとして整理しました。
Firebase App Check を Rork に段階的に enforcement する — AdMob 不正検知と Crashlytics を壊さない実運用設計
Firebase App Check を本番投入したいが Crashlytics や AdMob を壊したくない、という個人開発者向けに、Rork から DeviceCheck と Play Integrity を段階的に有効化する設計とロールバック手順をまとめます。
運用中の壁紙アプリをRork Maxで作り直した記録:工程別の実作業時間と再リリース後の指標
運用中の壁紙アプリをRork Maxでゼロから再実装し、工程ごとに実作業時間を計測しました。生成コードが取り違えた仕様、既存サブスクリプションの引き継ぎ手順、再リリース後30日のクラッシュ率と転換率まで数字で記録しています。
Rork MaxでiOSとAndroidを同時展開して収益を倍にする — デュアルストア収益化の設計
Rork Maxを使ってiOSとAndroidを同時に運用し、RevenueCatとAdMobで課金と広告を一元管理する収益設計。プラットフォーム別の価格設計・AdMobメディエーション・ATT対応・LTV計算まで、実運用の数字を交えて解説します。
Rork で作ったアプリを AdMob で月10万円にするまで — 個人開発者の収益化実践戦略
Rork で作ったモバイルアプリを AdMob 広告で収益化し、月10万円ラインへ近づけるための実践的な設計をまとめました。ジャンル選定、ATT と初期化の順番、頻度制御の実装、ARPDAU での判断、app-ads.txt、複数アプリ運営までを扱います。
個人開発で月10万円を超えるアプリ収益化の実践戦略 — Rork で作って試した収益チューニングの全工程
個人開発のアプリで月10万円の壁を超えるための実践戦略。Rork で作ったアプリで実際に試した広告収益最大化、IAP 価格チューニング、サブスク継続率向上、ASO 強化までの全工程を、12 年間の収益化試行錯誤に基づく数値とコードで解説します。
Rork で作るモバイルアプリの収益化入門 — 広告・課金・サブスクの選び方を実例で整理する
Rork で作ったモバイルアプリの収益化入門として、広告・アプリ内課金・サブスクリプションの三つを向き不向きと実装の急所で整理します。自分のアプリの数字で三モデルを試算する式、AdMob メディエーションで eCPM を底上げする実務、コホートで見る継続率まで一通り扱います。
Rork アプリの収益モデル比較 — 広告・サブスク・買い切りを実運用の数字で選ぶ
広告・サブスクリプション・買い切りという3つの収益モデルを、壁紙系アプリの広告運用がピークだった時期の実体験をもとに、MAU5,000という同一条件で試算し直しました。eCPMやフィルレートの実態、ハイブリッド設計、段階的な移行の順序まで整理します。