AI で作ったアイコンや画像をストアに出す前に、出どころの台帳と4つの確認を済ませます
AI が作ったアイコンやイラストをそのまま出してよいか。迷う前に、出どころの台帳・利用規約・既存作品との類似・提出サイズの4点を確認する手順と、動く確認スクリプトをまとめました。
提出ログを貼っても直らなかった夜は、末尾ではなく「最初のエラー」から読み直します
Rork の App Store 提出が失敗し、ログを貼って直してもらっても同じ失敗が続くとき。ログの最初のエラー行だけを取り出す 40 行ほどのスクリプトと、公式ドキュメントが挙げる 4 つの原因との突き合わせ方をまとめました。
Expo SDK 58 に上げる前に、自分のコードで消える API を一覧にしておく
Expo SDK 58 の変更履歴から、削除・挙動変更・非推奨の API を拾って自分のプロジェクトを走査する検査スクリプトを書きました。試験プロジェクトでの実行結果と、走らせて初めて気づいた落とし穴つきで書き残します。
予約や物販のアプリで Stripe を使ってよいか — Apple の線引きは「どこで消費されるか」です
予約や物販のアプリに Stripe を入れてよいのか、アプリ内課金を求められるのか。App Review Guidelines の 3.1.1 と 3.1.3 を「どこで消費されるか」で読み分け、売るもの別の判定表と審査メモの書き方をまとめました。
プレビューが真っ黒のまま動かないとき、AI に頼み直す前にやる3つの切り分け
Rork で生成した直後のプレビューが真っ黒のとき、同じ修正を頼み直す前に、端末側・画面の描画・ネイティブ側のどこで止まっているかを3段階で切り分ける手順です。
Rork で作り始めた最初の1年、請求が届く順番を並べてみました
Rork の無料枠から始めると、お金が動く場面は Rork だけではありません。Rork Pro・Apple・Google Play・EAS・Supabase の公式料金ページを突き合わせ、初年度に何がいつ請求され、何が請求ではなく『止まる』のかを時系列で並べました。
Play Console の提出ボタンが押せない夜 — リリースノートは1言語500文字でした
Google Play のリリースノートは1言語あたり500文字までです。長い更新メモをそのまま貼って提出が止まった経験から、短い版の作り方と、下書きリリースが残っているときの進め方をまとめました。
ストア審査を待つあいだ、Web 版を先に公開してよいか——Rork で作ったアプリの出し方を3つの条件で決める
Rork で作ったアプリを、Web で先に配るか、最初からストアに出すか。Rork と Expo の公式ページで確かめた事実をもとに、Rork Pro と Rork Max で選べる道が違う点と、迷ったときの3つの判断条件を整理しました。
EXPO_PUBLIC_ の値が、開発では読めて本番だけ undefined になる書き方を、変換結果で見分けます
API の URL が開発中は読めるのに、ビルドした途端に undefined になる。原因は process.env の書き方でした。babel-preset-expo の変換結果を開発・本番で並べ、置き換わる書き方と残ってしまう書き方を表にしました。
プロンプトをアプリから外して Edge Function に置く。守りは入力側でなく、出力側に作りました
アプリに入れた AI の指示文は、配信した日から読める側に回ります。プロンプトを Supabase Edge Function に寄せ、クライアントにはタスク名だけを言わせ、守りを出力の許可リストに置く構成を、テスト付きのコードで整理しました。
個人アカウントで出した iOS アプリを、あとから法人へ移せるか——App Transfer の前に外す5つ
個人の Apple Developer アカウントで公開した iOS アプリを、あとで法人アカウントへ移す手順の前提を、Apple の公式ページで確かめて整理しました。移す前に外すもの、引き継がれるもの、引き継がれないものの一覧です。
リリース前に、書き出した Expo バンドルの中から自分の鍵を探してみる
ソースに鍵がなくても、出来上がったアプリの中に鍵が残ることがあります。Expo SDK 57 で実際に expo export を実行し、バンドルの中身を grep と 60 行ほどの Node スクリプトで調べて、見つかる鍵と見つからない鍵の違いを確かめました。