Expo SDK 58 に上げる前に、自分のコードで消える API を一覧にしておく
Expo SDK 58 の変更履歴から、削除・挙動変更・非推奨の API を拾って自分のプロジェクトを走査する検査スクリプトを書きました。試験プロジェクトでの実行結果と、走らせて初めて気づいた落とし穴つきで書き残します。
Rork で作り始めた最初の1年、請求が届く順番を並べてみました
Rork の無料枠から始めると、お金が動く場面は Rork だけではありません。Rork Pro・Apple・Google Play・EAS・Supabase の公式料金ページを突き合わせ、初年度に何がいつ請求され、何が請求ではなく『止まる』のかを時系列で並べました。
AdMobの残高が支払い基準額に届かない月が続いたとき、消えるのかと確認する3つの画面
AdMobの収益が基準額(日本円なら8,000円)に届かないまま月が過ぎても、残高は翌月に繰り越されます。消えるわけではない理由と、本当に確認すべき住所確認・支払い保留・アカウントの無効化の3点を、ヘルプの記載に沿って整理します。
個人アカウントで出した iOS アプリを、あとから法人へ移せるか——App Transfer の前に外す5つ
個人の Apple Developer アカウントで公開した iOS アプリを、あとで法人アカウントへ移す手順の前提を、Apple の公式ページで確かめて整理しました。移す前に外すもの、引き継がれるもの、引き継がれないものの一覧です。
Sonnet 5.5・GPT-6.1 Sol・Opus 5.5 のどれに頼むかを、修正の種類で先に決めておきます。クレジットの行き先を1週間記録して引いた割り当て
Rork のモデルメニューが Sonnet 5.5・GPT-6.1 Sol・Opus 5.5 の三つになったあと、修正を三種類に分けてモデルと effort を割り当てました。変更履歴に書かれた違いの読み方、クレジットの行き先を記録する小さな台帳、そこから引いた線引きを書き残します。
すでに「有効」になっている複数シート購入を、10月22日の前に残すか外すか決める
App Store Connect で9月16日から既定で有効になった複数シート購入。10月22日の Volume Purchasing 開始前に、個人開発のサブスクで残すか外すかを4つの問いで決め、権限判定のコードと記録の残し方まで整理します。
続きで直すか、復元ポイントへ戻して言い換えるか。Rork で同じ不具合を両方の道で直して分かった境目
Rork の修正依頼が三度目にはまったとき、続きで頼むか、Restore で戻して言い換えるか。同じ不具合を両方で直した往復回数と残ったコードを並べ、私が引いた線をお伝えします。
Rork が書き換えた箇所だけを読む — 再エクスポートのたびに回している差分確認の手順
再エクスポートしたコードを前回との差分として読むための手順です。追跡ファイルを一度消してから重ねる、雑音を外して数える、合流の前に一度止める——この3つで上書き事故を止めています。
Rork のリポジトリに置く最初の EAS Workflow と、失敗した回にだけ届かない通知
Rork から書き出したリポジトリに .eas/workflows を二本置くまでの手順と、needs でつないだ通知が失敗した回にだけ届かなくなる理由を、手元で走る検査スクリプトの実行結果つきで書き残します。
アプリから外部の AI にユーザーの文章を送るとき、Play の「データの安全性」に何を書くか
外部の AI にユーザーの入力を渡すアプリで、Play のデータ安全性フォームの収集・共有・一時処理をどう区分するか。送信を一箇所に集める実装と、順序を誤ると消し漏れるマスキングの実測を添えて整理します。
eCPM が下がった月の広告収益を、国の構成と単価に切り分けます
ブレンド eCPM は単価ではなく加重平均です。下がった原因が配信国の構成なのか単価なのかを、合計差分と誤差なく一致する形で切り分ける手順とスクリプトをまとめました。低単価の国を止める前に確かめることも書き残します。
Rork の無料枠は月35クレジットですが、実際にぶつかるのは1日5という上限のほうです
Rork の無料枠は月35クレジット・1日5クレジットが上限です。総量ではなく日次の上限が設計を決めます。クレジットを減らす投げ方と、無料のまま確かめられることの線引きをまとめました。