Rork AI アプリビルダーを3か月使った正直レビュー — 強み・弱み・向いている人(2026年7月再検証)
個人開発者として Rork AI アプリビルダーで App Store 公開まで到達し、3か月使い続けた上での正直な評価です。速かった点・想定外だった点・料金の判断基準・向いている人を、宣伝なしの目線でお伝えします。
App Store の新しい年齢別レーティングに答え直す — 複数アプリで実際に変わった項目とつまずき
13+/16+/18+ が加わった新しい年齢別レーティングの質問に、運用中のアプリで答え直したときの記録です。4つの新カテゴリ、最低年齢の引き上げ、Rork で公開したアプリでの実務をまとめました。
クラウド同期フォルダでアプリ開発するとビルドが壊れる — 生成物を同期から外して根治した話
Dropbox や iCloud Drive に置いたプロジェクトで、ある朝ビルドが通らなくなりました。原因は同期がビルド生成物に割り込んで作る競合コピー。node_modules や Pods を同期対象から外して再発を止めるまでの手順を、個人開発の実体験としてまとめます。
Mac を持たずに Rork のアプリを実機まで出す — ブラウザ内シミュレータの守備範囲と落とし穴
Rork のブラウザ内シミュレータで Mac なしにアプリを試せる一方、実機でしか出ない不具合があります。シミュレータで確かめられること・確かめられないことを切り分け、提出前に実機の壁を越えるための手順を整理します。
AdMob の収益が突然「保留」になったら — 無効なトラフィックを個人開発で防ぐ実務メモ
AdMob の無効なトラフィック(Invalid Traffic)で収益が保留されると、原因がわからず不安になります。個人開発で複数アプリを運用する立場から、事故を未然に防ぐ最小構成のコードと、保留が来たときの動き方をまとめました。
「続きを読む」を出すべきか、テキストの実測で決める — Rork(Expo)の折りたたみ表示設計
商品説明やレビュー本文を3行で畳み「続きを読む」を出す実装で、短い文にまでトグルが付いてしまう問題を解決します。onTextLayout で実際の行数を測り、はみ出す時だけトグルを出す設計を、iOS と Android の差、展開アニメーション、文字サイズ拡大への配慮まで動くコードでまとめます。
Rork で2つ目のアプリを作るとき、1つ目のどこまで使い回すか
1つ目のアプリが動くと、2つ目はコードを丸ごとコピーしたくなります。けれど何を使い回し、何を作り直すかで、その後の保守の重さが大きく変わります。個人開発で複数アプリを回してきた視点から、再利用の線引きを整理します。
Rork アプリにホーム画面長押しのクイックアクションを足す — 動的項目とコールド起動の取りこぼしを防ぐ
アイコン長押しで出るクイックアクションを Rork(Expo)アプリに実装する設計です。静的・動的項目の使い分け、iOS と Android の差、そしてコールド起動でアクションがルーター準備前に届いて取りこぼす問題を、保留と再生で防ぐ実装手順までまとめます。
Rork アプリでファイルを「その場で見せる」— Quick Look をアプリから安全に呼ぶ設計
PDF や画像、Office 文書をアプリの外に出さずにその場で見せる、Quick Look(QLPreviewController)をRork(Expo)から呼ぶ設計です。リモートファイルの事前ダウンロード、ローカル URL の条件、Android の FileProvider 代替、共有ボタンの扱いまで実装手順でまとめます。
App Store の商品ページから直接買える「プロモーション IAP」を Rork アプリに足す
App Store の商品ページに課金アイテムを並べ、タップした瞬間にアプリへ遷移して購入まで運ぶプロモーション IAP の設計です。アプリ未起動・未ログイン状態で飛んでくる遅延購入をどう受け止めるか、react-native-iap と StoreKit 2 の両面から実装手順をまとめます。
Rork Companion の無料実機テストをどこまで引っ張れるか — 有料 Apple Developer に切り替える判断点
Rork Companion なら有料 Apple Developer アカウント無しで実機テストできます。無料経路の限界点、$99 を払うべき具体的なトリガー、署名ビルド前に仕込む準備までを、6本のアプリを個人で運用してきた経験から整理します。
オンデバイス Core ML を、起動の重さとサーマルで破綻させない設計
Rork Max が生成するネイティブ Swift でオンデバイス Core ML を載せると、精度よりも先に「最初の推論が遅い」「使っていると熱で重くなる」という壁にぶつかります。コールドスタートとサーマル予算を前提にした設計を、動く Swift とともに整理します。