同じ Wi-Fi のはずなのに、Rork Companion のプレビューが出てこないとき
Rork Companion で QR を読んでもプレビューが出ないとき、ルーターの再起動より先に見る場所があります。iPhone 側の四つの設定とルーター側の二つ、そして一分で原因を半分に絞るテザリング法をまとめました。
画面を暗くする機能を足したら、アプリを閉じたあとも iPhone が暗いままでした
expo-brightness の setBrightnessAsync は、Android では現在のアクティビティにだけ効き、iOS では端末の明るさそのものを変えます。戻す責任が片側にしかない理由と、AppState で後始末をするフックの実装をまとめました。
Rork のリポジトリに置く最初の EAS Workflow と、失敗した回にだけ届かない通知
Rork から書き出したリポジトリに .eas/workflows を二本置くまでの手順と、needs でつないだ通知が失敗した回にだけ届かなくなる理由を、手元で走る検査スクリプトの実行結果つきで書き残します。
閉鎖テストの14日間は、待つ時間ではなく申請フォームに書く材料を集める時間です
Google Play の本番アクセスは、閉鎖テストで12人が連続14日以上 opt-in している状態から申請します。日数の数え方、トラックを通す順番、申請フォームが聞いてくる項目と、14日間に残しておく記録のかたちをまとめました。
共有ボタンだけなら「ソーシャルメディア機能」には当たりません。フィードを持つと 13+ が下限になります
2026年9月から App Store の提出に必須となった「ソーシャルメディア機能」の質問について、Apple が引いた線の位置と、13歳未満で無効化する選択肢に付いてくる年齢範囲の取得を、expo-age-range の実装まで含めて書き残します。
Rork Max が要るかどうかは、料金表ではなく権限の棚卸しで判断できます
Rork Max に上げるべきか迷ったとき、料金表を先に見ないようにしています。app.json と Info.plist から実際に要求している OS 機能を抜き出し、標準版で届くもの・設定で届くもの・ネイティブが要るものへ仕分ける手順を書き残します。
.easignore を置くと .gitignore は読まれなくなります — EAS Build に上がるファイルを手元で数える
EAS Build がアップロードする範囲は .gitignore で決まり、.easignore を置いた時点で入れ替わります。同梱ファイルを送信前に数える手順と、親ディレクトリを除外すると感嘆符では戻せないという実測結果をまとめました。
アプリから外部の AI にユーザーの文章を送るとき、Play の「データの安全性」に何を書くか
外部の AI にユーザーの入力を渡すアプリで、Play のデータ安全性フォームの収集・共有・一時処理をどう区分するか。送信を一箇所に集める実装と、順序を誤ると消し漏れるマスキングの実測を添えて整理します。
eas env:list に --json がないと分かってから、環境変数の棚卸しを組み直しました
eas env:list に --json フラグは用意されていません。--format short の出力を安全に JSON へ変換し、三つの環境の抜けを一行で見つけるまでの手順を書き残します。
eCPM が下がった月の広告収益を、国の構成と単価に切り分けます
ブレンド eCPM は単価ではなく加重平均です。下がった原因が配信国の構成なのか単価なのかを、合計差分と誤差なく一致する形で切り分ける手順とスクリプトをまとめました。低単価の国を止める前に確かめることも書き残します。
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