Rork 入門
RorkとRork Maxの始め方、プロンプトの基本的な書き方、Todoアプリや家計簿などの初心者向けチュートリアル、他のノーコードツールとの比較まで、AIでのアプリ開発をこれから始める方に向けた入門記事を集めています。
Google Play のテスター 12 人のうち 1 人が抜けた朝、14 日はやり直しなのか
クローズドテストの途中でテスターが 1 人抜けたとき、全員の 14 日がやり直しになるのかを公式ヘルプの文面から整理します。人ごとの日数を数える小さなスクリプト付きです。
plugins に何も書いていないのに、Info.plist に権限の説明文が 9 件並んでいました
app.json の plugins が空でも、入れたパッケージの分だけ Info.plist に権限の説明文が出ます。Expo SDK 58 で prebuild して数え、外す設定と点検スクリプトを実測つきでまとめます。
Expo SDK 58 に上げる前に、自分のコードで消える API を一覧にしておく
Expo SDK 58 の変更履歴から、削除・挙動変更・非推奨の API を拾って自分のプロジェクトを走査する検査スクリプトを書きました。試験プロジェクトでの実行結果と、走らせて初めて気づいた落とし穴つきで書き残します。
Play Console の提出ボタンが押せない夜 — リリースノートは1言語500文字でした
Google Play のリリースノートは1言語あたり500文字までです。長い更新メモをそのまま貼って提出が止まった経験から、短い版の作り方と、下書きリリースが残っているときの進め方をまとめました。
ストア審査を待つあいだ、Web 版を先に公開してよいか——Rork で作ったアプリの出し方を3つの条件で決める
Rork で作ったアプリを、Web で先に配るか、最初からストアに出すか。Rork と Expo の公式ページで確かめた事実をもとに、Rork Pro と Rork Max で選べる道が違う点と、迷ったときの3つの判断条件を整理しました。
個人アカウントで出した iOS アプリを、あとから法人へ移せるか——App Transfer の前に外す5つ
個人の Apple Developer アカウントで公開した iOS アプリを、あとで法人アカウントへ移す手順の前提を、Apple の公式ページで確かめて整理しました。移す前に外すもの、引き継がれるもの、引き継がれないものの一覧です。
「1週間でリリース」と書く前に — 登録・14日テスト・審査で待たされる日数を内訳にして見積もる
Rork でアプリができても、公開日は自分の作業では決まりません。Apple の登録、Google Play の非公開テスト、初回審査という待ち時間を内訳にして、最短日と遅れた場合の日付を逆算する方法を、動く TypeScript で整理します。
壁紙ギャラリーのような一覧画面を Opus 5.5 と GPT-6 Sol で作り分けてみる — effort の段数から選ぶ、最初の一画面
Rork のモデルメニューに並んだ Opus 5.5 と GPT-6 Sol で、同じ3列の一覧画面を作り比べました。effort の段数の違いと、どちらで続けるかを決めた基準、生成された画面の読みどころを書き残します。
Expo Go がプレビューを開かなくなった日に、最初に確かめる2つのログイン
Rork のプレビューを実機で開こうとして QR が通らなくなったとき、Wi-Fi や再起動より先に確かめるのはターミナルとアプリ、両側のログインです。対象になる経路とならない経路を分けてお伝えします。
Rork の新規作成から Expo が消えました。手元のプロジェクトを続けるか、SwiftUI へ作り直すか
Rork では Expo(React Native)の新規プロジェクトを作れなくなりました。既存の Expo アプリは動き続けます。続けるか SwiftUI へ作り直すかを、公式ドキュメントの記述と、作り直しで実際に抜け落ちる場所から判断する材料をまとめます。
同じ Wi-Fi のはずなのに、Rork Companion のプレビューが出てこないとき
Rork Companion で QR を読んでもプレビューが出ないとき、ルーターの再起動より先に見る場所があります。iPhone 側の四つの設定とルーター側の二つ、そして一分で原因を半分に絞るテザリング法をまとめました。
Rork Max が要るかどうかは、料金表ではなく権限の棚卸しで判断できます
Rork Max に上げるべきか迷ったとき、料金表を先に見ないようにしています。app.json と Info.plist から実際に要求している OS 機能を抜き出し、標準版で届くもの・設定で届くもの・ネイティブが要るものへ仕分ける手順を書き残します。
Rork の無料枠は月35クレジットですが、実際にぶつかるのは1日5という上限のほうです
Rork の無料枠は月35クレジット・1日5クレジットが上限です。総量ではなく日次の上限が設計を決めます。クレジットを減らす投げ方と、無料のまま確かめられることの線引きをまとめました。
Rork Companion で動いた画面を、私はまだ完成とは呼びません
Rork Companion で iPhone に入れて動いた画面と、実際にストアへ並ぶビルドのあいだには段差があります。無料の署名が数日で切れる理由から、Companion で確かめられること・確かめられないことの切り分け、画面にビルド情報を出しておく小さな実装までをまとめました。
無料枠で始める EAS Observe と、それでも Crashlytics を残す理由
EAS Observe が8月20日に正式版になりました。監視ツールを1本に減らせるかと思って調べたところ、ネイティブクラッシュは対象外でした。無料枠の上限と、最初の設定で落とし穴になる箇所をまとめています。
expo-doctor は API レベル 36 を見ていません。22 項目の中身を読んで分かったこと
expo-doctor 1.20.4 の配布物を開き、登録されている22チェックを一覧にしました。ストア提出を見る項目は1つだけで、基準は API レベル34のままでした。
30日で9回出た Expo のパッチのうち、自分のアプリに入っているのはどれかを確かめる
package.json にチルダ付きで書いてあれば最新のパッチが入る、と思い込んでいました。実際に入る版を決めているのは package-lock.json のほうです。npm の解決結果を実行して確かめた記録です。
Sunset.png と sunset.png は、手元の Mac では同じファイル、ビルドサーバーでは別のファイルです
手元では表示される画像が、クラウドのビルドだけで見つからない。原因はファイル名の大文字小文字でした。再現手順と、コミット前に検出する短いスクリプトを実測つきで残します。
変えられる名前と、変えられない名前 — Rork で最初の1本を公開する前の30分
アプリには名前が3種類あり、公開後に変えられるのは表示名だけです。Rork が既定で入れる ID をそのまま提出する前に、依存ゼロのスクリプトで検査する手順をまとめました。
審査がいつ明けるか読めないなら、公開日は審査の外側で決めます
審査の所要時間は開発者側で短縮できませんが、公開の瞬間は自分で決められます。App Store Connect の3つのリリース設定と Google Play の公開の管理、そして eas submit との噛み合わせを整理します。
Rork のコードをエクスポートしたら、git init より先に .gitignore を用意します
Rork からエクスポートしたプロジェクトをそのまま git init すると、鍵や .env まで履歴に載ります。除外設定を先に置いた場合と後から足した場合の差を実際に測り、効く書き方と効かない書き方を確かめました。
Rork のアプリを公開する前に、Apple 側で自分が済ませておく手続き
Rork Max はビルドから申請まで自動化してくれますが、Apple 側のアカウント登録・契約・支払い情報は自分で埋める必要があります。個人開発で実際に詰まった順に整理しました。
Rork Max で届かない領域はどこか — ネイティブ生成の現実的な線引き
Rork MaxのネイティブSwift生成が任せて安心なところと、まだ人の手が要るところを、個人開発の実感に沿って線引きします。着手前に限界を見分ける3つの問い、月額200ドルの枠をどう捉えるかまで、過度な期待でも過小評価でもない現実的な使いどころを述べます。
Rork AI アプリビルダーを3か月使った正直レビュー — 強み・弱み・向いている人(2026年7月再検証)
個人開発者として Rork AI アプリビルダーで App Store 公開まで到達し、3か月使い続けた上での正直な評価です。速かった点・想定外だった点・料金の判断基準・向いている人を、宣伝なしの目線でお伝えします。
Rork の Companion アプリで iPhone 実機テストをする方法 — シミュレーターとの違いと設定手順
Rork の Companion アプリを使って iPhone 実機でアプリをテストする方法を解説。ローカルのシミュレーター・クラウド Mac のライブシミュレータ・実機の違いと、Companion のセットアップから動作確認までを手順付きで紹介します。
Rork と Replit、モバイルアプリ開発に向くのはどっち?【2026年版】
RorkとReplitをモバイルアプリ開発の観点で比較します。モバイル特化のAIプラットフォームと汎用クラウドIDEという設計思想の違いを踏まえ、7つの観点での機能比較、App Store公開のしやすさ、途中で乗り換える際の移行コストまでまとめました。
Mac を持たずに Rork のアプリを実機まで出す — ブラウザ内シミュレータの守備範囲と落とし穴
Rork のブラウザ内シミュレータで Mac なしにアプリを試せる一方、実機でしか出ない不具合があります。シミュレータで確かめられること・確かめられないことを切り分け、提出前に実機の壁を越えるための手順を整理します。
Rork で2つ目のアプリを作るとき、1つ目のどこまで使い回すか
1つ目のアプリが動くと、2つ目はコードを丸ごとコピーしたくなります。けれど何を使い回し、何を作り直すかで、その後の保守の重さが大きく変わります。個人開発で複数アプリを回してきた視点から、再利用の線引きを整理します。
Rork Companion で入れたアプリが数日で開けなくなるときの原因と対処
Rork Companion で実機に転送したアプリが「デベロッパを検証できないため開けません」と出たり、数日後に起動しなくなる。無料 Apple アカウントの署名が7日で失効する仕組みと、信頼設定・再転送・有料切り替えの現実的な対処を個人開発の視点でまとめました。
Rork のプロンプトの書き方 — 思い通りのアプリを作るための指示のコツ
Rorkに出すプロンプトの基本構造を、機能要件・デザイン・技術要件の3つの層に分けて解説します。家計管理アプリなどの具体例を通じて、UIの指定方法や修正の頼み方を示し、同じ依頼で毎回違う結果が返ってくる問題を減らす書き方を紹介します。実例のプロンプトはそのまま流用できます。
Rork と Rork Max は何が違う?どちらを選ぶべきか整理しました
RorkとRork Maxの違いを2026年5月時点の情報で整理します。React Nativeによるクロスプラットフォームとネイティブ Swiftという技術の違い、価格、パフォーマンス、Android対応、Apple統合機能、開発ワークフローを比較して選び方を示します。
WWDC26の後で、個人開発が「いま作るもの」を選び直す
WWDC26でオンデバイスAIが小規模開発者に無償開放され、アプリ企画の前提が変わりました。AIが無料だから成立する企画か、継続して開く理由があるか、Rorkで何日で検証できるかなど、いま作るものを選び直すための5つの問いを整理します。個人開発の視点で考えます。
Rork アプリの空状態を設計しきる — 初回・削除後・通信エラーを1つのコンポーネントで支える
Rork に説明文を渡してアプリを作ると、データがある前提の画面だけが整いがちです。初回・削除後・通信エラーの3つの空状態を、再利用できる1つのコンポーネント・リトライ設計・読み上げ対応・効果計測まで含めて作り込む実装ガイドです。
Rork Lab 今週の4本: 小さく出した後、どこまで深く入るかを決める
Apple Foundation Models の無償開放、Max へ上がる3つのトリガー、ウィジェット実装、返金の検知。今週の Rork Lab から、小さく出した後の進み方を考える4本を編集後記つきで選びました。
Rork MaxでApp Storeに出して、最初の90日で収益の土台を作る
Rork Maxでアプリをリリースした後の90日間を、データを取る30日、最初の改善サイクルの30日、収益モデルを固定する30日という3つのフェーズに分けて進めるロードマップです。AdMobや課金をどの段階で入れるか、初動の静けさへの向き合い方も扱います。
ネイティブアプリと PWA、どちらを選ぶべきか — Rork を使う前に整理しておきたい3つの判断軸
ネイティブアプリとPWAの違いを、プッシュ通知・カメラ・App Store公開といった機能差から整理します。PWAで十分なケースも正直に示しながら、Rorkでネイティブを選ぶ意味と、判断に迷ったときに立ち返る3つの質問を具体的なコード例とともに紹介します。
OnspaceとRork Max、複雑なロジックはどちらに任せるか — 決済・非同期・権限分岐で使い比べた記録
決済・非同期エラー処理・ユーザー権限分岐を含む同じ要件をOnspaceとRork Maxの両方に渡し、生成結果と修正のしやすさを比較しました。どちらを選ぶかの判断基準と、短時間で見極める手順をまとめています。
Rorkで作るアプリの『骨格』を数理的に設計する — 要件分解とAIプロンプトを噛み合わせる方法
Rorkで行き詰まる原因の多くは要件の曖昧さにあります。検索エンジンや分類モデルの数学的構造から学んだ要件分解の考え方をプロンプト設計に応用し、要件を5つのレイヤに分ける方法、正例と負例を両方書く手法、確信度を聞く習慣までを解説します。生成の再現性を高めたい方向けです。
Rork で作る観葉植物ダイアリーアプリ — 写真・水やり記録・リマインダー通知を一括実装するチュートリアル
Rorkで観葉植物ダイアリーアプリを作るチュートリアルです。植物の一覧画面と登録フォーム、水やり記録、成長記録タイムライン、リマインダー通知という4つのStepで組み立て、写真撮影やローカル保存のつまずきやすいポイントも解説します。水やり忘れを防ぐ仕組みを自分で作れます。
「静かな美術館みたいに」を Rork に伝える — クリエイターの語彙を実装に翻訳する手順
作品の雰囲気をそのまま Rork に渡すと、何が返ってくるのか。感情から書くプロンプト、返ってきた余白と速度をデザイントークンに固定する手順、フォントと再生成でつまずいた場所までを、実際の手を動かした順にまとめました。