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PLAY — Google Play の対象 API レベル要件の期限が8月31日でした。ビルダーが生成するプロジェクトが追随しているかは、任せきりにせず確かめておきたいところですPOLICY — Play が低価値アプリの線引きを明確にしました。既存アプリの焼き直しや、モデルを包むだけで固有の有用性がないものが該当するとされていますDATA — サードパーティの AI 連携にもユーザーデータ要件が適用されます。外部モデルへ何を送っているかの開示責任は、アプリを公開する開発者の側にありますAPPLE — ガイドライン 2.5.2 の運用が厳格になり、実行時のコード実行環境を持つアプリへの審査が厳しくなりました。ツールとアプリの境界が問われていますBUILD — 一方で、サーバー側で署名済みのネイティブバイナリを再現可能なパイプラインで生成する方式は 2.5.2 の対象外です。技術的な違いは書き分けが要りますIOS — iOS 27 が9月に一般公開されます。対応は iPhone 11 以降です。新しい OS が来たときの実機確認は、毎年の恒例作業として組み込んでおくと安心ですPLAY — Google Play の対象 API レベル要件の期限が8月31日でした。ビルダーが生成するプロジェクトが追随しているかは、任せきりにせず確かめておきたいところですPOLICY — Play が低価値アプリの線引きを明確にしました。既存アプリの焼き直しや、モデルを包むだけで固有の有用性がないものが該当するとされていますDATA — サードパーティの AI 連携にもユーザーデータ要件が適用されます。外部モデルへ何を送っているかの開示責任は、アプリを公開する開発者の側にありますAPPLE — ガイドライン 2.5.2 の運用が厳格になり、実行時のコード実行環境を持つアプリへの審査が厳しくなりました。ツールとアプリの境界が問われていますBUILD — 一方で、サーバー側で署名済みのネイティブバイナリを再現可能なパイプラインで生成する方式は 2.5.2 の対象外です。技術的な違いは書き分けが要りますIOS — iOS 27 が9月に一般公開されます。対応は iPhone 11 以降です。新しい OS が来たときの実機確認は、毎年の恒例作業として組み込んでおくと安心です
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Rork 基礎/2026-08-19初級

審査がいつ明けるか読めないなら、公開日は審査の外側で決めます

審査の所要時間は開発者側で短縮できませんが、公開の瞬間は自分で決められます。App Store Connect の3つのリリース設定と Google Play の公開の管理、そして eas submit との噛み合わせを整理します。

Rork 開発/2026-08-19中級

Play Policy Insights を Expo プロジェクトに通すと、検出が0件になる条件が3つあります

Google Play が公式に配布し始めたポリシー審査スキルを、Expo 構成のプロジェクトで走らせた記録です。指すディレクトリひとつで検出が5カテゴリから0件に変わりました。走査が届く条件と、出力を鵜呑みにしてはいけない箇所を残します。

アプリ開発/2026-08-18上級

Rork のプロジェクトで targetSdkVersion 36 を通すまでに直した3か所

app.json に targetSdkVersion 36 と書いてあるのに、ビルドが読んでいた値は 35 でした。実効値を報告するスクリプトと、引き上げ・更新停止・延長申請の三択の分け方を残します。

Rork 基礎/2026-08-17初級

Rork のコードをエクスポートしたら、git init より先に .gitignore を用意します

Rork からエクスポートしたプロジェクトをそのまま git init すると、鍵や .env まで履歴に載ります。除外設定を先に置いた場合と後から足した場合の差を実際に測り、効く書き方と効かない書き方を確かめました。

アプリ開発/2026-08-16中級

グラフが壊れて見えるのは、データが多いときではなく最初の数日でした

記録アプリの折れ線グラフが、データの少ない最初の数日だけ線が消える。原因はY軸の幅が0になり座標がNaNになることでした。実測した挙動と、描画前に置く小さな正規化層を紹介します。

Rork 基礎/2026-08-15初級

Rork のアプリを公開する前に、Apple 側で自分が済ませておく手続き

Rork Max はビルドから申請まで自動化してくれますが、Apple 側のアカウント登録・契約・支払い情報は自分で埋める必要があります。個人開発で実際に詰まった順に整理しました。

Rork 開発/2026-08-14中級

Expo SDK 57 に上げる前に、prebuild で消えるネイティブ変更を洗い出す

Expo SDK 57 では expo prebuild が既定で ios と android を消してから再生成します。手編集を上げる前に洗い出す方法、config plugin への移し替え、57.0.9 で解消したメモリ回帰までを実務の順序でまとめました。

Rork 開発/2026-08-14中級

ライセンス表示に載せる依存は、lockfile の dev/prod では決まりません

AI ビルダーが書き出したプロジェクトの依存を実際に分類し、ライセンス表示に載せる範囲をどう決めたかの記録です。copyleft の検出結果と配布物の境界の食い違いを、本番プロジェクトの実データで確かめました。

Rork 開発/2026-08-10上級

署名付きURLに変えたらキャッシュが効かなくなった — expo-image のキーを URL から切り離す

署名付きURLは毎回クエリが変わるため、URL をそのままキーにしている限りキャッシュは当たりません。expo-image の writeToCacheAsync / readFromCacheAsync でキーを自分で握り、再ダウンロードを半減させるまでの設計と実測です。

Rork AI/2026-08-07上級

MCP のツールを減らしても軽くならない — 定義 2,377 バイトと応答 110,298 バイトを測り直した記録

壁紙カタログ用のMCPサーバを依存なしの最小構成で書き直し、ツール定義2,377バイトと応答110,298バイトを実測した記録です。削るべきは応答側であること、ツール統合の本当の理由が見分けやすさにあることを、測定ハーネスと3つの設計ルールとともに示します。

アプリ開発/2026-08-06上級

壁紙の上の文字が読めるかを、端末ではなく取り込み時に決める — 判定指標を4つ測り比べた記録

壁紙の上に置くステータスバーや見出しが読めるかを、端末での画像解析ではなく取り込み時のメタデータで決める設計です。240枚のコーパスで判定指標を4つ実測し、縮小画像での判定が何と一致するのかまで記録しました。

アプリ開発/2026-08-05中級

キー短縮で 19% 減らしても配信は 3% しか軽くならない — カタログ JSON の圧縮実測と配置換え

2万件の壁紙カタログJSONで5形式を実測。キー短縮はgzip後3.2%しか効かず、列指向への配置換えは26.8%減。Brotli・ページング・JSON.parse時間まで、配信サイズ設計の判断材料を数値で並べます。