App Store のレビュー返信を Claude in Chrome に任せた3ヶ月の所感
2014年から続けてきた個人アプリ開発で、ずっと後回しになっていたのが App Store / Google Play のレビュー返信でした。Claude in Chrome に半分任せて3ヶ月運用してみた結果、評価平均と低評価への向き合い方がどう変わったかを正直に書き残します。
AdMob のダッシュボードを毎日見ない運用に切り替えた所感 — Rork アプリで Slack 通知 4 階層を組んでから 2 ヶ月
2014年からアプリ運営を続けるなか、AdMob を毎日開く習慣を手放しました。Slack 通知を4階層に分けて Rork アプリの広告指標を眺めない運用に変えてから2ヶ月の所感を、設計判断と失敗例を含めて書いています。
個人開発で『本番障害の自動応答』を仕組み化する ― Crashlytics・Sentry・Slack 通知・段階的ロールバックの設計
個人開発で 12 年・累計 5,000 万 DL を運用してきた中で組み上げた、本番障害の自動応答アーキテクチャをまとめます。Crashlytics と Sentry の二段重ね、Slack 通知の階層化、Remote Config による段階的ロールバックの実装例を共有します。
Rork と Claude on Xcode を並行で回した1ヶ月の所感 — 壁紙アプリ更新で見えた使い分け
iOS と Android の壁紙アプリを2014年から個人で運用してきた立場から、Rork と Claude on Xcode を同時に机に並べた1ヶ月の実際の使い分けを記録します。新規と既存で求められる作業の質が違う、という当たり前の話を運用の温度で残しました。
Rork で作ったアプリの最初の 72 時間で起きること — クラッシュ・レビュー・広告の優先順位
Rork で組んだアプリを App Store / Google Play にリリースした直後の72時間は、その後の評価とランキングをほぼ決めてしまいます。個人開発で繰り返し経験してきたリリース直後の動きを、対応の優先順位とともに整理します。
クラッシュ率上昇時にAdMobを自動で絞る『収益を守る自動制動』アーキテクチャ — Rork × Firebase Remote Config × Crashlytics の連動設計
クラッシュ率が跳ね上がった瞬間、ユーザーに広告を出し続けて評価を落とすか、いったん広告を絞って安定性を守るか。12年の個人開発運用で出した答えは、Firebase Remote Config と Crashlytics のシグナルを AdMob に連動させる4状態の自動制動アーキテクチャでした。
Rork × Firebase Remote Config で AdMob を本番のまま安全に切り替える — 起動広告と頻度キャップを「リリースなし」で動かす運用
壁紙アプリ運用で起動広告を強くしすぎて DAU が落ちた経験から、AdMob のフォーマット配信比率・頻度キャップ・除外条件を Firebase Remote Config で扱う設計をまとめました。Expo/Rork での実装、フェイルセーフ、A/B、指標の繋ぎ込みまで。
Rork 生成アプリを iPad で動かしてから直した、3週間ぶんの設計メモ
iPhone向けにRorkで組んだアプリをiPadで開いたら、想像以上に修正が必要でした。最大幅とコンテナの見直し、タッチターゲットと余白の作り直しなど、3週間かけて手を入れた具体的な調整ポイントを、壁紙アプリ運用で培った設計の癖とともに記録します。
Rork のコード生成は本番に使えるか — 累計5,000万DL開発者が実機テストで見つけた3つの落とし穴
累計5,000万DLのアプリを運営してきた視点から、Rorkが生成するコードを実機テストして分かった3つのクラッシュパターンと対処法を整理しています。Rorkを本番に使う前に確認すべきポイントを具体的なコード例とともに解説します。
Rorkアプリの広告ゲートを入れ子で書くと詰まる理由 — 並列構造とad-free Source of Truthで解決した話
Beautiful HD Wallpapersのv2.1.0更新で踏んだ広告ゲートの入れ子バグ。並列独立構造とad-free Source of Truthに書き直したら、Rorkで生成したコードにも同じ改善が適用できました。
Rork MaxのSwiftUI生成品質を壁紙アプリ12年の感覚で評価した
累計5,000万DLの壁紙アプリを12年間ネイティブ開発してきた視点で、Rork MaxのSwiftUI生成品質を実際に試作しながら評価しました。「使える場面」と「自分で書き直した場面」を正直に記します。
RorkアプリにAdMobメディエーションを導入してeCPMが下がった話 — 設定の落とし穴と回復までの道
AdMobメディエーションを設定した直後にeCPMが30%下落した。長年アプリ収益化と向き合ってきた個人開発の視点から、Rorkアプリでよくある落とし穴と回復策、アダプターの生存確認、フロアの決め方、そして導入判断の基準までを正直に共有します。