「Version code 1 has already been used」の番号は、app.json と EAS のどちらが持っているか
Play へのアップロードが versionCode で止まったとき、番号を闇雲に上げる前に確かめる場所と、app.json・EAS・build.gradle のどれが実際の値を持っているかを整理します。
Rork のプロジェクトで targetSdkVersion 36 を通すまでに直した3か所
app.json に targetSdkVersion 36 と書いてあるのに、ビルドが読んでいた値は 35 でした。実効値を報告するスクリプトと、引き上げ・更新停止・延長申請の三択の分け方を残します。
新規インストールが止まる4か国を、6本のアプリの流入比率で確かめました
Android の開発者認証は2026年9月30日にブラジル・インドネシア・シンガポール・タイの4か国で始まります。自分のアプリがその期日に本当に影響を受けるのかを、国別インストール比率から判定する手順をまとめました。
ストア手数料は率ではなく構造で下げる — Apple SBP と 2026年6月 Google Play 新料金の実務
Apple の Small Business Program と2026年6月30日に始まった Google Play の新料金体系を、個人開発者の手数料設計として整理します。実効手数料を計算するコードと損益分岐の試算つきです。
アプリを公開すると本名は表示されるのか — App Store と Google Play の開発者名義の決め方
個人開発者がアプリを公開すると本名や住所はどこまで表示されるのか。App Storeの販売者名、Google Playの表示名と住所公開の要件、EU配信での事業者情報の扱いを整理し、公開範囲を抑えたい場合の現実的な選択肢と名義を最初に決めておく意味を説明します。
Rorkで作ったアプリの説明文、最初の3行だけは自分で書き直す
Rorkが生成したアプリ説明文をそのまま貼っていませんか。App Storeで実際に読まれるのは「もっと見る」より上の数行だけです。iOSとGoogle Playで役割がまるで違う説明文の先頭を、自分の言葉で書き直す手順をまとめました。
サブスクの値上げで既存ユーザーの価格をどうするか — App Store と Google Play の価格改定実務
サブスク値上げの最初の関門は既存購読者の扱いです。増収になる追加解約率の上限の試算、App Store と Google Play の同意フローの違い、PRICE_INCREASE・EXPIRED 通知の処理、改定後のコホート計測までを個人開発の視点で整理します。
サブスクの返金にアプリが気づかない — REFUND 通知と Voided Purchases で権限を失効させる実装メモ
返金が成立してもアプリ側のフラグは立ったままで、Premium 機能は使われ続けます。App Store Server Notifications V2 の REFUND、Google Play の Voided Purchases、RevenueCat の照合で権限を確実に失効させる実装を記録しました。
Google Play のスクショを16言語にローカライズした実装メモ — PSDのテキストを差し替え、フォントはNotoで統一
Android壁紙アプリのストアスクリーンショットを16言語へローカライズした作業の実装メモ。PSDのテキストレイヤーをPythonで言語別に差し替え、はみ出しを自動縮小し、言語別にフォントを当てる手順を、実際に使ったコードと早見表つきで残します。
Rorkアプリを Google Play にアップロードできない署名キーエラーの直し方
Rorkで作ったアプリを Google Play にアップロードすると「間違った鍵で署名されています」と弾かれる——よくある署名キーの不一致エラーについて、原因の見分け方と環境別の具体的な対処手順を整理しました。
App Store のレビュー返信を Claude in Chrome に任せた3ヶ月の所感
2014年から続けてきた個人アプリ開発で、ずっと後回しになっていたのが App Store / Google Play のレビュー返信でした。Claude in Chrome に半分任せて3ヶ月運用してみた結果、評価平均と低評価への向き合い方がどう変わったかを正直に書き残します。
Rork で作ったアプリの最初の 72 時間で起きること — クラッシュ・レビュー・広告の優先順位
Rork で組んだアプリを App Store / Google Play にリリースした直後の72時間は、その後の評価とランキングをほぼ決めてしまいます。個人開発で繰り返し経験してきたリリース直後の動きを、対応の優先順位とともに整理します。