審査がいつ明けるか読めないなら、公開日は審査の外側で決めます
審査の所要時間は開発者側で短縮できませんが、公開の瞬間は自分で決められます。App Store Connect の3つのリリース設定と Google Play の公開の管理、そして eas submit との噛み合わせを整理します。
Play Policy Insights を Expo プロジェクトに通すと、検出が0件になる条件が3つあります
Google Play が公式に配布し始めたポリシー審査スキルを、Expo 構成のプロジェクトで走らせた記録です。指すディレクトリひとつで検出が5カテゴリから0件に変わりました。走査が届く条件と、出力を鵜呑みにしてはいけない箇所を残します。
「Version code 1 has already been used」の番号は、app.json と EAS のどちらが持っているか
Play へのアップロードが versionCode で止まったとき、番号を闇雲に上げる前に確かめる場所と、app.json・EAS・build.gradle のどれが実際の値を持っているかを整理します。
Rork のプロジェクトで targetSdkVersion 36 を通すまでに直した3か所
app.json に targetSdkVersion 36 と書いてあるのに、ビルドが読んでいた値は 35 でした。実効値を報告するスクリプトと、引き上げ・更新停止・延長申請の三択の分け方を残します。
新規インストールが止まる4か国を、6本のアプリの流入比率で確かめました
Android の開発者認証は2026年9月30日にブラジル・インドネシア・シンガポール・タイの4か国で始まります。自分のアプリがその期日に本当に影響を受けるのかを、国別インストール比率から判定する手順をまとめました。
Figma でアプリのストアスクリーンショットを作成する方法 — App Store / Google Play 対応
App Store と Google Play の最新のスクリーンショット仕様(2026年10月時点の公式ページ)を確認したうえで、Figma に多言語対応のテンプレートを組む手順を書き残します。サイズの考え方、文字長の余白、エクスポート、更新の運用までを扱います。
ストア手数料は率ではなく構造で下げる — Apple SBP と 2026年6月 Google Play 新料金の実務
Apple の Small Business Program と2026年6月30日に始まった Google Play の新料金体系を、個人開発者の手数料設計として整理します。実効手数料を計算するコードと損益分岐の試算つきです。
アプリを公開すると本名は表示されるのか — App Store と Google Play の開発者名義の決め方
個人開発者がアプリを公開すると本名や住所はどこまで表示されるのか。App Storeの販売者名、Google Playの表示名と住所公開の要件、EU配信での事業者情報の扱いを整理し、公開範囲を抑えたい場合の現実的な選択肢と名義を最初に決めておく意味を説明します。
Rorkで作ったアプリの説明文、最初の3行だけは自分で書き直す
Rorkが生成したアプリ説明文をそのまま貼っていませんか。App Storeで実際に読まれるのは「もっと見る」より上の数行だけです。iOSとGoogle Playで役割がまるで違う説明文の先頭を、自分の言葉で書き直す手順をまとめました。
サブスクの値上げで既存ユーザーの価格をどうするか — App Store と Google Play の価格改定実務
サブスク値上げの最初の関門は既存購読者の扱いです。増収になる追加解約率の上限の試算、App Store と Google Play の同意フローの違い、PRICE_INCREASE・EXPIRED 通知の処理、改定後のコホート計測までを個人開発の視点で整理します。
サブスクの返金にアプリが気づかない — REFUND 通知と Voided Purchases で権限を失効させる実装メモ
返金が成立してもアプリ側のフラグは立ったままで、Premium 機能は使われ続けます。App Store Server Notifications V2 の REFUND、Google Play の Voided Purchases、RevenueCat の照合で権限を確実に失効させる実装を記録しました。
Google Play のスクショを16言語にローカライズした実装メモ — PSDのテキストを差し替え、フォントはNotoで統一
Android壁紙アプリのストアスクリーンショットを16言語へローカライズした作業の実装メモ。PSDのテキストレイヤーをPythonで言語別に差し替え、はみ出しを自動縮小し、言語別にフォントを当てる手順を、実際に使ったコードと早見表つきで残します。