Rork で作り始めた最初の1年、請求が届く順番を並べてみました
Rork の無料枠から始めると、お金が動く場面は Rork だけではありません。Rork Pro・Apple・Google Play・EAS・Supabase の公式料金ページを突き合わせ、初年度に何がいつ請求され、何が請求ではなく『止まる』のかを時系列で並べました。
eas env:list に --json がないと分かってから、環境変数の棚卸しを組み直しました
eas env:list に --json フラグは用意されていません。--format short の出力を安全に JSON へ変換し、三つの環境の抜けを一行で見つけるまでの手順を書き残します。
EAS の secret は「アプリに入れない」設定ではありません — 接頭辞と可視性を別々に決める
EXPO_PUBLIC_ の接頭辞は成果物に入るかを決め、EAS の可視性は誰が読めるかを決めます。二つを重ねたときに OTA 更新でだけ値が消える筋道と、出荷前に自分の手で確かめる手順をまとめました。
Rork × Fastlane × EAS リリース自動化 — スクリーンショット生成・メタデータ同期・TestFlight/Play Console 配信をワンコマンド化する実装パターン
Rork で作ったアプリを Fastlane と EAS で自動リリースする実装ガイド。スクリーンショット生成・メタデータ同期・TestFlight/Play Console 配信を1コマンドで完結させる実運用パターンをお伝えします。
Rork アプリを EAS で CI/CD 化する — Build・OTA 配信・GitHub Actions 連携の実装と運用メモ
6本のアプリを並行運用する個人開発の現場で、Rork(Expo)アプリのビルドと配信を EAS に移行した手順をまとめました。EAS Build・EAS Update・GitHub Actions 連携に加え、無料プランの制限と付き合うコツもお伝えします。
dev・staging・本番を同じ iPhone に並べる — Rork(Expo) アプリの環境分離設計
Rork が生成した Expo アプリを dev / staging / 本番の3ビルドに分け、同じ端末に共存させる設計をまとめました。app.config.ts の動的切り替え、eas.json のプロファイル、通知・分析・課金の隔離まで具体的に解説します。
Rork アプリの Expo SDK を毎年安全に上げ続ける保守設計 — リリーストレインと回帰の安全網
Rork で生成した Expo アプリを、年次の Expo SDK アップグレードで壊さずに長く運用するための保守設計を共有します。リリーストレインの組み方、依存の固定方針、回帰の安全網、OTA とストア配信の切り分けまでを実例で解説します。
壁紙アプリ6本を1つのコードベースから出し分ける — app.config.ts と EAS で組むホワイトラベル構成
似た構造の壁紙アプリを別々のリポジトリで保守していると、修正が6箇所に分散して破綻します。1つのコードベースから APP_VARIANT で6本のアプリを出し分けるホワイトラベル構成を、app.config.ts と eas.json の実コードと、設定ドリフトを防ぐ検証スクリプトまで含めてまとめました。
Rork Maxで作ったアプリをリリースする前に確認すべきこと — App Store & Google Play 申請チェックリスト2026
Rork Maxで作ったアプリをApp StoreとGoogle Playに申請する前の確認事項をチェックリスト化しました。React Native特有の問題とAI生成コードに起きやすい問題の両方をカバーし、リジェクトを防ぐための実践的なポイントと申請後によくある疑問も扱います。
Rorkアプリの環境変数が読み込めない原因と解決法 — .envファイルとEAS Secrets設定エラーの対処法
Rorkアプリで環境変数が読み込めない・undefinedになるエラーの原因と解決法を解説。EXPO_PUBLIC_プレフィックス、EAS環境変数(旧EAS Secrets)、.envファイルの設定ミスを順番に修正します。