Rork で生成した壁紙アプリを iPad へ対応させた2週間の所感
2014年から壁紙アプリを iPhone 中心で運用してきた個人開発者として、Rork で立ち上げた新規壁紙アプリを iPad に対応させる作業を2週間続けた記録です。AdMob アダプティブバナーの暴れ方、Safe Area の盲点、グリッド表示の解像感まで、運用の温度のまま書き残しました。
App Store Connect・RevenueCat・AdMob の朝の指標を Cloudflare Workers で1本化する — 6アプリ運用の日次集約アーキテクチャ
Rork で複数アプリを運用する個人開発者向けに、App Store Connect API・RevenueCat REST・AdMob Reporting API を Cloudflare Workers Cron で集約し、毎朝1通の日次レポートに統合する実装手順をまとめました。
Rewarded × Interstitial × App Open を3層連携させて、壁紙アプリのARPDAUを1.4倍にした設計メモ
AdMobの3フォーマット(Rewarded・Interstitial・App Open)を別々に最適化していたら、ぶつかり合って収益が頭打ちになりました。役割分担と排他制御を見直して、壁紙アプリのARPDAUを9週間で1.4倍に押し上げた設計と運用ログをまとめます。
Rork プロジェクトに AppLovin MAX を後付けした実装ノート — 初期化順序・ATT 同意・eCPM 検証の三軸メモ
Rork で組み立てた iOS アプリに AppLovin MAX を後付けする際の初期化順序、ATT 同意との噛み合わせ、AdMob との並走で eCPM を比較する実装メモを、個人開発の現場目線でまとめます。
Rork で月額 100 円のアプリを黒字化するまで — AdMob と RevenueCat の 5 月実測値で見る個人開発の判断軸
月額100円のサブスクとAdMobを組み合わせた小さなユーティリティアプリを、Rorkで作って月次黒字化するまでの5月の実測値を公開します。広告8割・サブスク2割の構造、RevenueCat導入の判断、黒字化を支えた3つの決断とやらないと決めたことを記録します。
Rork 個人開発の最小カスタマーサポート設計 — 一人で複数アプリを運用するための問い合わせインフラ
個人開発で複数アプリを運用するときに必要な、最小構成のカスタマーサポート基盤について書きます。アプリ内フォーム・自動添付・Gmail振り分け・返信テンプレートまで、一人で年間数千件の問い合わせを捌くために私が組み上げた実装をそのまま共有します。
AdMob オープンアプリ広告の頻度設計 — 復帰時の体感ストレスを抑えながら eCPM を取りに行く運用メモ
壁紙アプリの最新アップデートで AdMob オープンアプリ広告のフリークエンシー設計を作り直した実装メモです。最小間隔・コールドスタート除外・ホーム戻り抑制を Remote Config で動的制御し、Claude in Chrome で日次の傾向確認を半自動化した工程をまとめています。
Rork アプリで AdMob Bidding を本番投入した実装メモ — 5 AdNetwork 同時入札の eCPM 推移と運用設計
Rork で生成したアプリに AdMob Bidding を導入し、5 AdNetwork の同時入札を本番運用しています。ウォーターフォールから移行した eCPM 推移、fill rate の変化、Claude in Chrome での日次運用までを実装メモとして整理しました。
AdMob のダッシュボードを毎日見ない運用に切り替えた所感 — Rork アプリで Slack 通知 4 階層を組んでから 2 ヶ月
2014年からアプリ運営を続けるなか、AdMob を毎日開く習慣を手放しました。Slack 通知を4階層に分けて Rork アプリの広告指標を眺めない運用に変えてから2ヶ月の所感を、設計判断と失敗例を含めて書いています。
個人開発で『本番障害の自動応答』を仕組み化する ― Crashlytics・Sentry・Slack 通知・段階的ロールバックの設計
個人開発で 12 年・累計 5,000 万 DL を運用してきた中で組み上げた、本番障害の自動応答アーキテクチャをまとめます。Crashlytics と Sentry の二段重ね、Slack 通知の階層化、Remote Config による段階的ロールバックの実装例を共有します。
Firebase App Check を Rork に段階的に enforcement する — AdMob 不正検知と Crashlytics を壊さない実運用設計
Firebase App Check を本番投入したいが Crashlytics や AdMob を壊したくない、という個人開発者向けに、Rork から DeviceCheck と Play Integrity を段階的に有効化する設計とロールバック手順をまとめます。
クラッシュ率上昇時にAdMobを自動で絞る『収益を守る自動制動』アーキテクチャ — Rork × Firebase Remote Config × Crashlytics の連動設計
クラッシュ率が跳ね上がった瞬間、ユーザーに広告を出し続けて評価を落とすか、いったん広告を絞って安定性を守るか。12年の個人開発運用で出した答えは、Firebase Remote Config と Crashlytics のシグナルを AdMob に連動させる4状態の自動制動アーキテクチャでした。