Rork が二つのネイティブアプリに分かれたあと、AI の判断を残す側と寄せる側の線引き
Rork の新規アプリは iPhone が Swift、Android が Kotlin の別コードベースになりました。AI に関わる判断をクライアントに残すか共有バックエンドへ寄せるかを、ずれの起き方と取り消しやすさから決める線引きと、両クライアントが同じ契約で受け取る実装を書き残します。
Rork の新規作成から Expo が消えました。手元のプロジェクトを続けるか、SwiftUI へ作り直すか
Rork では Expo(React Native)の新規プロジェクトを作れなくなりました。既存の Expo アプリは動き続けます。続けるか SwiftUI へ作り直すかを、公式ドキュメントの記述と、作り直しで実際に抜け落ちる場所から判断する材料をまとめます。
そのAPIキー、アプリの中に入っていませんか — Rork の環境変数と Supabase Edge Function の使い分け
Rork で外部 API をつなぐとき、キーの置き場所には環境変数と Supabase Edge Function の二つがあります。どちらに寄せるかを「あとから取り消せるか」「誰に請求が来るか」で決める基準と、置いたあとに自分の目で確かめる手順をまとめます。
iOS 27 の新機能を Rork に頼むと、エラーにならないまま古い書き方へ戻ります
9月14日に iOS 27 が配信されます。生成 AI が知らない API を頼まれたときには、落ちる失敗と落ちない失敗の二種類が起きます。標準 Rork と Rork Max で性質が違う理由と、返ってきたコードを確かめる三つの順番を整理しました。
同じ Wi-Fi のはずなのに、Rork Companion のプレビューが出てこないとき
Rork Companion で QR を読んでもプレビューが出ないとき、ルーターの再起動より先に見る場所があります。iPhone 側の四つの設定とルーター側の二つ、そして一分で原因を半分に絞るテザリング法をまとめました。
Rork のリポジトリに置く最初の EAS Workflow と、失敗した回にだけ届かない通知
Rork から書き出したリポジトリに .eas/workflows を二本置くまでの手順と、needs でつないだ通知が失敗した回にだけ届かなくなる理由を、手元で走る検査スクリプトの実行結果つきで書き残します。
閉鎖テストの14日間は、待つ時間ではなく申請フォームに書く材料を集める時間です
Google Play の本番アクセスは、閉鎖テストで12人が連続14日以上 opt-in している状態から申請します。日数の数え方、トラックを通す順番、申請フォームが聞いてくる項目と、14日間に残しておく記録のかたちをまとめました。
共有ボタンだけなら「ソーシャルメディア機能」には当たりません。フィードを持つと 13+ が下限になります
2026年9月から App Store の提出に必須となった「ソーシャルメディア機能」の質問について、Apple が引いた線の位置と、13歳未満で無効化する選択肢に付いてくる年齢範囲の取得を、expo-age-range の実装まで含めて書き残します。
Rork Max が要るかどうかは、料金表ではなく権限の棚卸しで判断できます
Rork Max に上げるべきか迷ったとき、料金表を先に見ないようにしています。app.json と Info.plist から実際に要求している OS 機能を抜き出し、標準版で届くもの・設定で届くもの・ネイティブが要るものへ仕分ける手順を書き残します。
.easignore を置くと .gitignore は読まれなくなります — EAS Build に上がるファイルを手元で数える
EAS Build がアップロードする範囲は .gitignore で決まり、.easignore を置いた時点で入れ替わります。同梱ファイルを送信前に数える手順と、親ディレクトリを除外すると感嘆符では戻せないという実測結果をまとめました。
eCPM が下がった月の広告収益を、国の構成と単価に切り分けます
ブレンド eCPM は単価ではなく加重平均です。下がった原因が配信国の構成なのか単価なのかを、合計差分と誤差なく一致する形で切り分ける手順とスクリプトをまとめました。低単価の国を止める前に確かめることも書き残します。
Rork の無料枠は月35クレジットですが、実際にぶつかるのは1日5という上限のほうです
Rork の無料枠は月35クレジット・1日5クレジットが上限です。総量ではなく日次の上限が設計を決めます。クレジットを減らす投げ方と、無料のまま確かめられることの線引きをまとめました。