Sonnet 5.5・GPT-6.1 Sol・Opus 5.5 のどれに頼むかを、修正の種類で先に決めておきます。クレジットの行き先を1週間記録して引いた割り当て
Rork のモデルメニューが Sonnet 5.5・GPT-6.1 Sol・Opus 5.5 の三つになったあと、修正を三種類に分けてモデルと effort を割り当てました。変更履歴に書かれた違いの読み方、クレジットの行き先を記録する小さな台帳、そこから引いた線引きを書き残します。
起動のたびに一瞬ログイン画面が出る expo-router アプリを、Protected routes と「まだ分からない」の三状態で組み直す
ログイン済みなのに起動直後にログイン画面が一瞬出る、ログアウトしても画面が変わらない。expo-router の Protected routes に Supabase の認証状態を「不明」込みの三つで渡し、_layout.tsx の置き場所まで含めて直した手順です。
続きで直すか、復元ポイントへ戻して言い換えるか。Rork で同じ不具合を両方の道で直して分かった境目
Rork の修正依頼が三度目にはまったとき、続きで頼むか、Restore で戻して言い換えるか。同じ不具合を両方で直した往復回数と残ったコードを並べ、私が引いた線をお伝えします。
壁紙ギャラリーのような一覧画面を Opus 5.5 と GPT-6 Sol で作り分けてみる — effort の段数から選ぶ、最初の一画面
Rork のモデルメニューに並んだ Opus 5.5 と GPT-6 Sol で、同じ3列の一覧画面を作り比べました。effort の段数の違いと、どちらで続けるかを決めた基準、生成された画面の読みどころを書き残します。
exit code 0 で止まるビルド — ログを黙らせていた設定と、空ファイルを通した存在チェック
eas build --local が exit code 0 but produced no further output で止まる件と、0 バイトのスタブが埋め込まれず dyld で落ちる件。どちらも原因は出力を減らす設定でした。自分のスクリプトを棚卸しする手順まで書き残します。
Expo Go がプレビューを開かなくなった日に、最初に確かめる2つのログイン
Rork のプレビューを実機で開こうとして QR が通らなくなったとき、Wi-Fi や再起動より先に確かめるのはターミナルとアプリ、両側のログインです。対象になる経路とならない経路を分けてお伝えします。
Rork が書き換えた箇所だけを読む — 再エクスポートのたびに回している差分確認の手順
再エクスポートしたコードを前回との差分として読むための手順です。追跡ファイルを一度消してから重ねる、雑音を外して数える、合流の前に一度止める——この3つで上書き事故を止めています。
prebuild が requires the standard Expo SDK 57 Swift AppDelegate で止まったとき、まず確かめる3行
iOS 27 のために ios.enableSceneSupport を有効にすると prebuild が止まることがあります。原因は SDK の版ではなく AppDelegate.swift の形でした。確かめる3行と、手で書くときに SDK 58 の手順を真似てはいけない理由をまとめます。
推奨された移行先が、すでに停止していました — Gemini の廃止表 74 行を突き合わせた記録
Gemini の廃止表を突き合わせたところ、推奨代替として書かれたモデル自体がすでに停止している行が5件ありました。10月2日に消える gemini-2.5-flash-image もその一つです。移行先の確かめ方と、404 の受け皿の置き方をまとめました。
消したはずのトークンが再起動で戻る — SecureStore の削除失敗を検知する設計
サインアウト直後に getItemAsync が null を返しても、Android のディスクには値が残っていることがあります。削除の成否を読み出しで確かめていた実装を、戻り値で判断する形へ書き直した記録です。
思ったより早く残高が減る前に、Build クレジットと Cloud クレジットを分けて見る
Rork の残高は Build クレジットと Cloud クレジットの2本立てです。どちらから引かれたのかを切り分ける手順、1回の指示が1クレジットで終わらない場面、Use Cloud Credits が off のまま AI が動いていない場面、そして公開後に利用者が残高を減らし始める場面までを整理します。
Rork が二つのネイティブアプリに分かれたあと、AI の判断を残す側と寄せる側の線引き
Rork の新規アプリは iPhone が Swift、Android が Kotlin の別コードベースになりました。AI に関わる判断をクライアントに残すか共有バックエンドへ寄せるかを、ずれの起き方と取り消しやすさから決める線引きと、両クライアントが同じ契約で受け取る実装を書き残します。