Xcode Organizer の Hang Report を毎週金曜だけ読む習慣にした1ヶ月の所感
Xcode Organizer の Hang Report を毎週金曜の30分だけ見る運用を1ヶ月続けました。Crashlytics と何が違い、個人開発の壁紙アプリ運用でどこが楽になったかをまとめます。
Rork で作る iOS アプリに StoreKit 2 で買い切り課金を実装するノート
Rork が生成する Swift / SwiftUI コードに StoreKit 2 で買い切り課金を後付け実装する手順メモ。累計 5,000 万 DL の壁紙アプリで StoreKit 1 から 2 へ移行した経験を踏まえて、ProductID 設計・Transaction 検証・Paywall UI・本番ハマりどころまで実装サンプル込みで共有します。
Rork iOSアプリのメモリプレッシャー対策 — 壁紙アプリ運用で磨いた5段階解放アーキテクチャ
Rork経由でビルドしたiOSアプリのメモリプレッシャー対策を、5段階解放という考え方で整理しました。壁紙アプリ群を12年運用してきた中で見えた優先順位と、Instrumentsでの計測手順を実装込みで紹介します。
Rork プロジェクトに AppLovin MAX を後付けした実装ノート — 初期化順序・ATT 同意・eCPM 検証の三軸メモ
Rork で組み立てた iOS アプリに AppLovin MAX を後付けする際の初期化順序、ATT 同意との噛み合わせ、AdMob との並走で eCPM を比較する実装メモを、個人開発の現場目線でまとめます。
Rork アプリでバックグラウンド復帰時に画面が真っ白/状態が消える原因の切り分け
Rork で作ったアプリをバックグラウンドに置いたまま数時間放置して戻ると、画面が真っ白になったり、編集途中のデータが消えていたり、再ログインを求められたりする。AppState・AsyncStorage 復元タイミング・iOS のメモリ回収・Navigation state 復元の4つの観点から切り分ける手順を、5,000万DL の壁紙・癒し系アプリを個人開発してきた経験を交えてまとめます。
壁紙アプリ6本に Privacy Manifest を並行投入した運用ノート — 1本目の差し戻しを残り5本にどう活かしたか
iOS 壁紙アプリ6本に Privacy Manifest を並行投入した運用ノートです。1本目で受けた差し戻しを残り5本にどう適用し、段階公開リングをどう設計したかを、個人開発12年の感覚で淡々とまとめました。
AI 機能のコスト上限を実行時に強制する設計 — Rork アプリの予算ガード・アーキテクチャ
AI 機能のコストが想定外に跳ねる事故を、最適化ではなく実行時の強制で防ぐ設計を、廣川政樹がアーティスト兼個人開発者の運用視点から、Cloudflare Durable Objects と React Native のコードレベルで解説します。
Rork が出した RN プロジェクトを New Architecture へ段階移行した検証メモ — 壁紙系 6 アプリ並列運用の手順
Rork で叩き台を組んだ React Native プロジェクトに対して Fabric/TurboModules を段階的に有効化し、6 本の壁紙アプリで並行検証した実装ノートです。フラグ設計・互換性切り分け・KPI 比較までを実体験ベースで整理しました。
Rork で月額 100 円のアプリを黒字化するまで — AdMob と RevenueCat の 5 月実測値で見る個人開発の判断軸
月額100円のサブスクとAdMobを組み合わせた小さなユーティリティアプリを、Rorkで作って月次黒字化するまでの5月の実測値を公開します。広告8割・サブスク2割の構造、RevenueCat導入の判断、黒字化を支えた3つの決断とやらないと決めたことを記録します。
Rork 生成プロジェクト特有の expo start --offline forbidden — テンプレ構成が原因の4パターン
Rork が生成するテンプレート構成が原因で expo start --offline が forbidden になる4つのパターン(tsconfigPaths・expo-router キャッシュ・ネイティブプリビルド・lock 不一致)を、Rork プロジェクト固有の観点で切り分けます。汎用的な Expo 側の対処(プロキシ403・依存検証)は別記事にまとめています。
Crashlytics の Velocity Alert を Claude in Chrome でトリアージした3週間の所感
壁紙アプリの Crashlytics Velocity Alert を Claude in Chrome に開かせてトリアージする運用を3週間続けました。何が楽になり、何は人の判断が必要かを正直にまとめます。
Rork 個人開発の最小カスタマーサポート設計 — 一人で複数アプリを運用するための問い合わせインフラ
個人開発で複数アプリを運用するときに必要な、最小構成のカスタマーサポート基盤について書きます。アプリ内フォーム・自動添付・Gmail振り分け・返信テンプレートまで、一人で年間数千件の問い合わせを捌くために私が組み上げた実装をそのまま共有します。