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Rorkで本格的なiOSアプリを構築する実践ガイド
Rork は Expo / React Native アプリを生成します。本番リリースに向けたアーキテクチャ、クラッシュの見える化、一覧画面のパフォーマンス、eas submit の運用、iOS 審査つまずきの潰し方を、審査を往復して学んだ実例で整理します。
再インストールしたユーザーが「初回」に戻らない — Rork(Expo) アプリの初回判定と状態永続の非対称設計
Rork で生成した Expo アプリで、再インストール時に初回判定やオンボーディング・無料トライアルの状態が崩れる問題を、ストレージの永続性の非対称として整理し、設計で解く方法を共有します。Keychain と AsyncStorage の生存差、インストールと更新の軸の分離、サーバ権威の権利判定まで実装込みで解説します。
言語を増やすたびに未翻訳が本番へ漏れる — Rork(Expo) アプリの文言カタログ運用と抜け検出の設計
Rork で生成した Expo アプリを多言語化したあと、言語を足すたびに未翻訳が本番へ漏れる問題を仕組みで止めるための設計を共有します。文言カタログの一元化、CI でのキー抜け・余り検出、フォールバック連鎖、複数形、擬似ロケールでのレイアウト検証まで実装込みで解説します。
広告とサブスクを入れた途端に増える「Appプライバシー」の申告 — 実際にチェックを付けた項目の記録
AdMob・RevenueCat・Crashlytics を組み込んだ Rork(Expo) アプリで、App Store Connect の「Appプライバシー」に何をどう申告したか。トラッキングとATTの連鎖まで、6本運用の手元メモとして整理しました。
リリースビルドだけ落ちる — Expo(Android) で R8 が剥がしたクラスを keep ルールで救う
AAB を小さくしようと R8 のコード圧縮を有効化したら、本番だけ特定画面でクラッシュ。剥がされたクラスを mapping.txt から突き止め、expo-build-properties で keep ルールを当てるまでの手順をまとめました。
dev・staging・本番を同じ iPhone に並べる — Rork(Expo) アプリの環境分離設計
Rork が生成した Expo アプリを dev / staging / 本番の3ビルドに分け、同じ端末に共存させる設計をまとめました。app.config.ts の動的切り替え、eas.json のプロファイル、通知・分析・課金の隔離まで具体的に解説します。
Next.js × Supabase で必ず向き合う3つの実装 — RLS・状態管理・リアルタイム更新
Webアプリの土台を組んだ先で必ず詰まる3つ、DBのアクセス制御(RLS)・画面の状態管理・リアルタイム更新を、Next.jsとSupabaseのコードを交えて実装レベルで解説します。購読の解除忘れによるメモリリークや、認証とRLSの連動といった、本番でハマる落とし穴まで。
プログラミングは分かる人が、初めてWebアプリを公開するときの地図 — Next.jsとSupabaseで掴む全体像
アルゴリズムは書けるのに、フロントエンドとバックエンドの違いやReactのコンポーネントで詰まる。そんな経験者向けに、Next.jsとSupabaseを例にWebアプリの全体像を一枚の地図として整理します。サーバーで動くコードとブラウザで動くコードの境界まで。
壁紙アプリの色がくすむ問題と Display P3 — 広色域を配信パイプラインで詰める
同じ壁紙が実機ではくすんで見える。原因は広色域(Display P3)とsRGBの取り違えでした。6本の壁紙アプリで色域を詰めた実装手順に加え、画素が本当に広色域かを見分ける方法、配信前ゲートのスクリプト、Android広色域までまとめます。
壁紙グリッドに戻ると一番上に戻ってしまう — スクロール位置を「戻る」とプロセス復帰の両方で保つ
壁紙アプリの一覧で詳細を見て戻ると先頭に飛んでしまう問題を、ナビゲーションの戻りとプロセス復帰の二つに分けて設計し直しました。getItemLayout と保存タイミング、復元時のちらつきまで含めた実装メモです。
Rork Max で Apple TV のアンビエント表示アプリを組み立てる
Rork Max が生成するネイティブ Swift を土台に、Apple TV で静かに流し続けるアンビエント表示アプリを設計します。Top Shelf・フォーカスエンジン・途切れない映像ループの実装を、運用で気づいた勘どころとともにまとめました。
Rork Max のアプリに Apple Wallet のスタンプカードを足す — 署名と更新の実装メモ
店舗のスタンプカードを Apple Wallet に入れたい——Rork Max が生成した Swift アプリから PassKit のパスを発行する際、難所はデザインではなく『署名』と『リモート更新』でした。実装の勘所を整理します。