すべての記事
Expo SDK 58 に上げる前に、自分のコードで消える API を一覧にしておく
Expo SDK 58 の変更履歴から、削除・挙動変更・非推奨の API を拾って自分のプロジェクトを走査する検査スクリプトを書きました。試験プロジェクトでの実行結果と、走らせて初めて気づいた落とし穴つきで書き残します。
Play Console の提出ボタンが押せない夜 — リリースノートは1言語500文字でした
Google Play のリリースノートは1言語あたり500文字までです。長い更新メモをそのまま貼って提出が止まった経験から、短い版の作り方と、下書きリリースが残っているときの進め方をまとめました。
ストア審査を待つあいだ、Web 版を先に公開してよいか——Rork で作ったアプリの出し方を3つの条件で決める
Rork で作ったアプリを、Web で先に配るか、最初からストアに出すか。Rork と Expo の公式ページで確かめた事実をもとに、Rork Pro と Rork Max で選べる道が違う点と、迷ったときの3つの判断条件を整理しました。
個人アカウントで出した iOS アプリを、あとから法人へ移せるか——App Transfer の前に外す5つ
個人の Apple Developer アカウントで公開した iOS アプリを、あとで法人アカウントへ移す手順の前提を、Apple の公式ページで確かめて整理しました。移す前に外すもの、引き継がれるもの、引き継がれないものの一覧です。
「1週間でリリース」と書く前に — 登録・14日テスト・審査で待たされる日数を内訳にして見積もる
Rork でアプリができても、公開日は自分の作業では決まりません。Apple の登録、Google Play の非公開テスト、初回審査という待ち時間を内訳にして、最短日と遅れた場合の日付を逆算する方法を、動く TypeScript で整理します。
壁紙ギャラリーのような一覧画面を Opus 5.5 と GPT-6 Sol で作り分けてみる — effort の段数から選ぶ、最初の一画面
Rork のモデルメニューに並んだ Opus 5.5 と GPT-6 Sol で、同じ3列の一覧画面を作り比べました。effort の段数の違いと、どちらで続けるかを決めた基準、生成された画面の読みどころを書き残します。
Expo Go がプレビューを開かなくなった日に、最初に確かめる2つのログイン
Rork のプレビューを実機で開こうとして QR が通らなくなったとき、Wi-Fi や再起動より先に確かめるのはターミナルとアプリ、両側のログインです。対象になる経路とならない経路を分けてお伝えします。
Rork の新規作成から Expo が消えました。手元のプロジェクトを続けるか、SwiftUI へ作り直すか
Rork では Expo(React Native)の新規プロジェクトを作れなくなりました。既存の Expo アプリは動き続けます。続けるか SwiftUI へ作り直すかを、公式ドキュメントの記述と、作り直しで実際に抜け落ちる場所から判断する材料をまとめます。
同じ Wi-Fi のはずなのに、Rork Companion のプレビューが出てこないとき
Rork Companion で QR を読んでもプレビューが出ないとき、ルーターの再起動より先に見る場所があります。iPhone 側の四つの設定とルーター側の二つ、そして一分で原因を半分に絞るテザリング法をまとめました。
Rork Max が要るかどうかは、料金表ではなく権限の棚卸しで判断できます
Rork Max に上げるべきか迷ったとき、料金表を先に見ないようにしています。app.json と Info.plist から実際に要求している OS 機能を抜き出し、標準版で届くもの・設定で届くもの・ネイティブが要るものへ仕分ける手順を書き残します。
Rork の無料枠は月35クレジットですが、実際にぶつかるのは1日5という上限のほうです
Rork の無料枠は月35クレジット・1日5クレジットが上限です。総量ではなく日次の上限が設計を決めます。クレジットを減らす投げ方と、無料のまま確かめられることの線引きをまとめました。
Rork Companion で動いた画面を、私はまだ完成とは呼びません
Rork Companion で iPhone に入れて動いた画面と、実際にストアへ並ぶビルドのあいだには段差があります。無料の署名が数日で切れる理由から、Companion で確かめられること・確かめられないことの切り分け、画面にビルド情報を出しておく小さな実装までをまとめました。