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無料枠で始める EAS Observe と、それでも Crashlytics を残す理由
EAS Observe が8月20日に正式版になりました。監視ツールを1本に減らせるかと思って調べたところ、ネイティブクラッシュは対象外でした。無料枠の上限と、最初の設定で落とし穴になる箇所をまとめています。
expo-doctor は API レベル 36 を見ていません。22 項目の中身を読んで分かったこと
expo-doctor 1.20.4 の配布物を開き、登録されている22チェックを一覧にしました。ストア提出を見る項目は1つだけで、基準は API レベル34のままでした。
30日で9回出た Expo のパッチのうち、自分のアプリに入っているのはどれかを確かめる
package.json にチルダ付きで書いてあれば最新のパッチが入る、と思い込んでいました。実際に入る版を決めているのは package-lock.json のほうです。npm の解決結果を実行して確かめた記録です。
Sunset.png と sunset.png は、手元の Mac では同じファイル、ビルドサーバーでは別のファイルです
手元では表示される画像が、クラウドのビルドだけで見つからない。原因はファイル名の大文字小文字でした。再現手順と、コミット前に検出する短いスクリプトを実測つきで残します。
変えられる名前と、変えられない名前 — Rork で最初の1本を公開する前の30分
アプリには名前が3種類あり、公開後に変えられるのは表示名だけです。Rork が既定で入れる ID をそのまま提出する前に、依存ゼロのスクリプトで検査する手順をまとめました。
審査がいつ明けるか読めないなら、公開日は審査の外側で決めます
審査の所要時間は開発者側で短縮できませんが、公開の瞬間は自分で決められます。App Store Connect の3つのリリース設定と Google Play の公開の管理、そして eas submit との噛み合わせを整理します。
Rork のコードをエクスポートしたら、git init より先に .gitignore を用意します
Rork からエクスポートしたプロジェクトをそのまま git init すると、鍵や .env まで履歴に載ります。除外設定を先に置いた場合と後から足した場合の差を実際に測り、効く書き方と効かない書き方を確かめました。
Rork のアプリを公開する前に、Apple 側で自分が済ませておく手続き
Rork Max はビルドから申請まで自動化してくれますが、Apple 側のアカウント登録・契約・支払い情報は自分で埋める必要があります。個人開発で実際に詰まった順に整理しました。
Rork Max で届かない領域はどこか — ネイティブ生成の現実的な線引き
Rork MaxのネイティブSwift生成が任せて安心なところと、まだ人の手が要るところを、個人開発の実感に沿って線引きします。着手前に限界を見分ける3つの問い、月額200ドルの枠をどう捉えるかまで、過度な期待でも過小評価でもない現実的な使いどころを述べます。
Rork AI アプリビルダーを3か月使った正直レビュー — 強み・弱み・向いている人(2026年7月再検証)
個人開発者として Rork AI アプリビルダーで App Store 公開まで到達し、3か月使い続けた上での正直な評価です。速かった点・想定外だった点・料金の判断基準・向いている人を、宣伝なしの目線でお伝えします。
Rork の Companion アプリで iPhone 実機テストをする方法 — シミュレーターとの違いと設定手順
Rork の Companion アプリを使って iPhone 実機でアプリをテストする方法を解説。ローカルのシミュレーター・クラウド Mac のライブシミュレータ・実機の違いと、Companion のセットアップから動作確認までを手順付きで紹介します。
Rork と Replit、モバイルアプリ開発に向くのはどっち?【2026年版】
RorkとReplitをモバイルアプリ開発の観点で比較します。モバイル特化のAIプラットフォームと汎用クラウドIDEという設計思想の違いを踏まえ、7つの観点での機能比較、App Store公開のしやすさ、途中で乗り換える際の移行コストまでまとめました。