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予約や物販のアプリで Stripe を使ってよいか — Apple の線引きは「どこで消費されるか」です
予約や物販のアプリに Stripe を入れてよいのか、アプリ内課金を求められるのか。App Review Guidelines の 3.1.1 と 3.1.3 を「どこで消費されるか」で読み分け、売るもの別の判定表と審査メモの書き方をまとめました。
Rork で作り始めた最初の1年、請求が届く順番を並べてみました
Rork の無料枠から始めると、お金が動く場面は Rork だけではありません。Rork Pro・Apple・Google Play・EAS・Supabase の公式料金ページを突き合わせ、初年度に何がいつ請求され、何が請求ではなく『止まる』のかを時系列で並べました。
AdMobの残高が支払い基準額に届かない月が続いたとき、消えるのかと確認する3つの画面
AdMobの収益が基準額(日本円なら8,000円)に届かないまま月が過ぎても、残高は翌月に繰り越されます。消えるわけではない理由と、本当に確認すべき住所確認・支払い保留・アカウントの無効化の3点を、ヘルプの記載に沿って整理します。
クライアントのアプリを Rork で作る前に決める、公開アカウントの持ち主と移管の線引き
Rork で作ったアプリを誰かに納品するとき、最初に決めるのは「どのアカウントで公開するか」です。Apple と Google の公式ヘルプを読み比べ、移管できる条件・引き継がれるもの・消えるものを整理し、手元のプロジェクトで相手名義に紐づく設定を洗い出すスクリプトまでまとめました。
すでに「有効」になっている複数シート購入を、10月22日の前に残すか外すか決める
App Store Connect で9月16日から既定で有効になった複数シート購入。10月22日の Volume Purchasing 開始前に、個人開発のサブスクで残すか外すかを4つの問いで決め、権限判定のコードと記録の残し方まで整理します。
決済が成功しても、渡してよい権限は決まりません。1つの Checkout に4種類の商品を載せたあとの分岐設計
チップ・記事単体・月額・買い切りの4商品を1つの Checkout に通したところ、決済成功をそのまま権限に変える実装が三度危うくなりました。金額ではなく metadata で分岐させ、権限ストアが読めない日は拒否側へ倒すまでの運用記録です。
「返金してほしい」とレビューに書かれた日、iOS と Android で返事が変わります
レビューで返金を求められたとき、iOS では開発者が返金できず、Android では Play Console から自分で返金できます。ストアごとに変わる返事の組み立て方と、返金後に権利を消し忘れないための確認手順を書き残します。
思ったより早く残高が減る前に、Build クレジットと Cloud クレジットを分けて見る
Rork の残高は Build クレジットと Cloud クレジットの2本立てです。どちらから引かれたのかを切り分ける手順、1回の指示が1クレジットで終わらない場面、Use Cloud Credits が off のまま AI が動いていない場面、そして公開後に利用者が残高を減らし始める場面までを整理します。
共有ボタンだけなら「ソーシャルメディア機能」には当たりません。フィードを持つと 13+ が下限になります
2026年9月から App Store の提出に必須となった「ソーシャルメディア機能」の質問について、Apple が引いた線の位置と、13歳未満で無効化する選択肢に付いてくる年齢範囲の取得を、expo-age-range の実装まで含めて書き残します。
eCPM が下がった月の広告収益を、国の構成と単価に切り分けます
ブレンド eCPM は単価ではなく加重平均です。下がった原因が配信国の構成なのか単価なのかを、合計差分と誤差なく一致する形で切り分ける手順とスクリプトをまとめました。低単価の国を止める前に確かめることも書き残します。
同じコードベースから出す2本目のアプリに、固有価値を宣言する1枚を置いています
Google Play が「低価値アプリ」の線引きを明確にしました。同じコードベースから兄弟アプリを出している側が、焼き直しに見えないための固有価値をどこに置き、提出前にどう数えているかを、実際に回している手順とスクリプトごと書き残します。
Google Play の期限後、更新を止めた Android アプリを上げるか据え置くかの線引き
更新を止めた Android アプリには、提出の基準とは別の基準が効いています。手元の成果物から実効 targetSdk を並べ、上げる・据え置く・畳むを判断するまでの手順をまとめました。