アプリを手放す日の実務 — App Store の「Appを転送」で引き継がれるもの・作り直すもの
App Store Connect の「Appを転送」でアプリを売却・移管する際の条件と実務を整理します。評価やサブスク購読者など引き継がれるもの、TestFlight や APNs キーなど作り直すもの、ユーザーの再ログインが発生する箇所まで公式情報に基づいてまとめました。
App Store の新しい年齢別レーティングに答え直す — 複数アプリで実際に変わった項目とつまずき
13+・16+・18+が加わったApp Storeの新しい年齢別レーティングに、運用中の複数アプリで答え直した記録です。4つの新設質問カテゴリや最低年齢を自分で引き上げられる仕組み、Rorkで公開したアプリで実際に迷った項目と回答の手順を、つまずきも含めてまとめました。
Rorkで書き出したアプリがApp Store Connectで「処理中」のまま止まる — 原因の切り分けと対処
Rorkで書き出したアプリをApp Store Connectにアップロードしたのに、ビルドが「処理中」のまま何時間も止まり、TestFlightにも審査提出にも現れない。私が実際に詰まったときの切り分け手順と、再発を防ぐ事前チェックを実コード付きで整理します。
複数アプリのストア情報を App Store Connect API でコード管理する — 手作業の更新を月一の仕組みに変える
Rork で量産したアプリが増えると、ストアの説明文や価格を手作業で直す時間が無視できなくなります。App Store Connect API を使ってメタデータをコードとして管理し、十数本のアプリへ一括反映する運用設計を、認証の落とし穴も含めて実装視点でまとめます。
収益の「本当の数字」を掴む — AdMob・App Store・Google Play・Stripe を突き合わせる集計設計
ダッシュボードの売上と実際の入金額は一致しません。通貨・タイムゾーン・推定値と確定値のズレを吸収し、4つの収益ソースを突き合わせる集計パイプラインを、6本並行運用の実装と運用判断とともに整理しました。
Rork で出した iOS アプリの「Missing Compliance」を Info.plist 一行で恒久的に止める
Rork で書き出した iOS アプリを TestFlight に上げるたびに表示される「Missing Compliance」の黄色い警告について、原因と Info.plist への一行追加で毎回の確認作業を消す手順を、6 本の壁紙アプリを並行配信している立場から具体的に書きました。
App Store のレビュー返信を Claude in Chrome に任せた3ヶ月の所感
2014年から続けてきた個人アプリ開発で、ずっと後回しになっていたのが App Store / Google Play のレビュー返信でした。Claude in Chrome に半分任せて3ヶ月運用してみた結果、評価平均と低評価への向き合い方がどう変わったかを正直に書き残します。
RorkでビルドしたiOSアプリがTestFlightで「ITMS-90683」拒否される — Info.plistの使用目的文字列の埋め方
Rork書き出しのiOSアプリをApp Store Connectに提出した直後、メールで「ITMS-90683: Missing Purpose String in Info.plist」を受け取る現象について、原因とapp.jsonからの恒久的な修正手順を、12年間の個人開発で繰り返しハマってきた立場から具体的に説明します。
App Store Connect 100+ メトリクスで Rork 製アプリの収益を最大化する実践分析術
Rork Max で生成したアプリの収益を App Store Connect の 100+ メトリクスで分析し、継続率・ARPU・LTV・チャーンを改善する実践的な運用術を、分析の優先順位・改善施策・Aテストまで体系化したプレミアム記事です。
Rork × Fastlane × EAS リリース自動化 — スクリーンショット生成・メタデータ同期・TestFlight/Play Console 配信をワンコマンド化する実装パターン
Rork で作ったアプリを Fastlane と EAS で自動リリースする実装ガイド。スクリーンショット生成・メタデータ同期・TestFlight/Play Console 配信を1コマンドで完結させる実運用パターンを解説します。
Rork アプリを TestFlight でベータテストする:内部テスターから外部公開まで全工程 — 実装パターン
Rorkで作ったアプリをTestFlightでベータ配布する手順を、EAS Submit ルートと Xcode Organizer ルートの両方で解説します。輸出コンプライアンス申告・内部100名/外部10,000名のテスター管理・ビルド有効期限90日の運用まで、実際に詰まる箇所を中心にまとめました。
16言語のASOキーワードを機械で検査する — App Store Connect の160文字を取りこぼさない運用
壁紙アプリを多言語で配信する中で、キーワード枠の使い残しと二重登録が積み上がっていました。name 30・subtitle 30・keywords 100 という予算をロケールごとに機械検査する Node スクリプトを作り、実行結果とともに、英語の直訳が通用しなかった経緯と季節枠の入れ替え方をまとめます。