Rork アプリのログ設計 — 何を残し、個人情報をどう伏せるか
Rork が生成したアプリは console.log が散らばりがちで、いざ不具合を追うときに肝心の情報が読めません。構造化ログ・ログレベル・個人情報の自動マスキング・本番での送信制御までを、そのまま使えるコードで設計します。
Rorkアプリの本番クラッシュを「読める」レポートに変える — dSYM復元と文脈ログ、段階配布の実装メモ
Crashlyticsを入れたのにスタックトレースが読めない——dSYM/mapping復元、文脈を持たせるログ設計、App DistributionとGitHub Actionsの段階配布までを実装メモとしてまとめます。
Rork でバグ修正を AI に任せる線引き — 自己解決7割を運用に織り込むトリアージ手順
Rork に渡したバグの多くは数回の再生成で直りますが、一部は直すたびに別の症状を生む堂々巡りに入ります。任せ続ける範囲と手で引き取る範囲を分けるトリアージ手順を、退却ライン・回帰ガード・判断ログまで実例つきで整理します。
複数アプリのストア情報を App Store Connect API でコード管理する — 手作業の更新を月一の仕組みに変える
Rork で量産したアプリが増えると、ストアの説明文や価格を手作業で直す時間が無視できなくなります。App Store Connect API を使ってメタデータをコードとして管理し、十数本のアプリへ一括反映する運用設計を、認証の落とし穴も含めて実装視点でまとめます。
壁紙アプリ6本のリリースノートを同期して書いた3週間の所感
Rork で並行運用している壁紙アプリ6本の What's New を同じ週に揃えて書く、という地味な運用を3週間続けて見えてきた所感をまとめます。
App Store のレビュー返信を Claude in Chrome に任せた3ヶ月の所感
2014年から続けてきた個人アプリ開発で、ずっと後回しになっていたのが App Store / Google Play のレビュー返信でした。Claude in Chrome に半分任せて3ヶ月運用してみた結果、評価平均と低評価への向き合い方がどう変わったかを正直に書き残します。
AdMob のダッシュボードを毎日見ない運用に切り替えた所感 — Rork アプリで Slack 通知 4 階層を組んでから 2 ヶ月
2014年からアプリ運営を続けるなか、AdMob を毎日開く習慣を手放しました。Slack 通知を4階層に分けて Rork アプリの広告指標を眺めない運用に変えてから2ヶ月の所感を、設計判断と失敗例を含めて書いています。