アップロード前に一度だけ取りにいかれた画像が、エッジで 404 のまま残りました。保持の規則をステータス別に分け、アップロードと消去を一組にしました
新しい壁紙が、一部の地域でだけ 404 のまま表示されない。原因は、アップロード前に一度だけ取りにいかれた 404 を、CDN が画像と同じ長さで保持していたことでした。ステータス別の保持、診断の二本立て、アップロードと消去の一組を、手元で動かして確かめた記録です。
サムネイルの移設は、配信中の版が旧パスを要求し続ける前提で組みました
サーバー側で画像の置き場所を変えても、ストアで配信中の版はビルド時のパス組み立てを持ち続けます。旧新どちらのパスでも 200 を返す双方向フォールバック、画像とカタログの更新順序、CDN を挟んだまま実応答を確かめる手順を、壁紙アプリの運用で使っている形のまま共有します。
転送量が半分になったのに、体感は速くならなかった — 壁紙アプリの画像フォーマットとデコード費用
AVIF に寄せれば配信コストは下がります。けれど端末のデコード時間まで測ると話が変わりました。Accept ネゴシエーションとマニフェスト方式の分岐、端末別フォールバック、段階移行の順序を実測値とともに整理しました。