すべての記事
サブスクの返金にアプリが気づかない — REFUND 通知と Voided Purchases で権限を失効させる実装メモ
返金が成立してもアプリ側のフラグは立ったままで、Premium 機能は使われ続けます。App Store Server Notifications V2 の REFUND、Google Play の Voided Purchases、RevenueCat の照合で権限を確実に失効させる実装を記録しました。
Rork Max でディープリンクを実装する — Universal Links と URL Schemes
Rork Max アプリにディープリンクを追加する実装ガイド。URL Scheme と Universal Links の使い分け、AASA/assetlinks の落とし穴、コールド起動の取りこぼしを実例つきで解説します。
iOS 18 のコントロールセンターに壁紙シャッフルを置く — Rork アプリへの ControlWidget 実装メモ
iOS 18 で開放されたコントロールセンターのカスタムコントロール(ControlWidget)を、Rork で作った React Native 製の壁紙アプリに足すまでの実装メモです。App Group 共有・AppIntent・config plugin の現実的な手順をまとめました。
Rork製iOSアプリにAdMobメディエーションを足したらビルドが通らない — リンカエラーと広告非表示の切り分け
RorkやExpoで作ったiOSアプリにAdMobのメディエーションアダプタ(Unity Ads・Liftoff・InMobi)を追加した途端、ld のリンカエラーやSKAdNetwork不足で広告が出なくなる。症状別に原因を切り分けて解決する手順をまとめました。
Rork製6アプリで分析イベントを型で守る — 共有イベント層の設計メモ
6本のアプリでイベント名がバラつき分析が破綻した経験から、型付きイベントレジストリと薄いラッパーで送信を一元化し、CIで定義の差分を検出する設計を実装コード付きでまとめます。
iOS 実機の Release ビルドで『No bundle URL present』が出るときの原因と対処
Rork から書き出したアプリを Xcode でローカルビルドしたときに出やすい『No bundle URL present』エラーの読み解き方をまとめました。Metro 接続が切れている場合と、Release ビルドに JS バンドルが埋め込まれていない場合を切り分け、オフラインバンドルを手動生成する手順までコード付きで解説します。
広告の本当のeCPMを自分で測る — Impression-Level Ad Revenue を計測基盤に流し込む実装記録
AdMob の管理画面が見せる平均eCPMだけでは、どの地域やプレースメントが本当に稼いでいるかは分かりません。1インプレッションごとの収益を paidEventListener で受け取り、解析基盤に流して本当のeCPMを出すまでの実装と運用をまとめました。
壁紙アプリ6本を1つのコードベースから出し分ける — app.config.ts と EAS で組むホワイトラベル構成
似た構造の壁紙アプリを別々のリポジトリで保守していると、修正が6箇所に分散して破綻します。1つのコードベースから APP_VARIANT で6本のアプリを出し分けるホワイトラベル構成を、app.config.ts と eas.json の実コードと、設定ドリフトを防ぐ検証スクリプトまで含めてまとめました。
Android Vitals の ANR 率が上がったとき — メインスレッドを止めない React Native 設計ノート
Rork で書き出した React Native アプリで Android Vitals の ANR 率がしきい値を超えたときの原因切り分けと、メインスレッドを塞がない実装・運用の記録です。
Metro・EASのビルドが『JavaScript heap out of memory』で落ちるときの対処
RorkやExpoのアプリをビルドしている途中で『FATAL ERROR: Reached heap limit Allocation failed - JavaScript heap out of memory』が出て止まる——その原因と、ローカル・EAS両方での具体的な対処をまとめました。
起動時間を『予算』として管理する — 6本のアプリでSDK初期化を後ろ倒しにした設計記録
起動時間を場当たり的に速くするのではなく、フェーズごとに予算を割り当てて守る運用に切り替えた記録です。Rork で書き出した6本のアプリでSDK初期化を後ろ倒しにし、CIで予算超過を止めるまでをまとめました。
クラッシュフリー率を『予算』として運用する — 個人開発 6 アプリで撤退と投資を判断する SLO 設計ノート
壁紙アプリ 6 本を並行運用するなかで、クラッシュフリー率を「良い・悪い」の二値ではなくエラーバジェットとして扱うようにした設計を共有します。バーンレートを撤退・投資判断のゲートに変える運用ノートです。