Expo Go で通知だけが届かない夜に、先に切り分ける3点と development build への最短の移り方
Android 実機の Expo Go でプッシュ通知が届かないとき、端末設定を疑う前に確かめる3点と、development build に移る最小の手順をまとめました。通知以外に Expo Go で試せないものの見分け方も添えます。
クライアントのアプリを Rork で作る前に決める、公開アカウントの持ち主と移管の線引き
Rork で作ったアプリを誰かに納品するとき、最初に決めるのは「どのアカウントで公開するか」です。Apple と Google の公式ヘルプを読み比べ、移管できる条件・引き継がれるもの・消えるものを整理し、手元のプロジェクトで相手名義に紐づく設定を洗い出すスクリプトまでまとめました。
日本語の見出しだけ太字にならない — Android で fontWeight が効かないときの切り分けと直し方
Rork で作ったアプリで、iPhone では太字なのに Android では日本語の見出しが細いままになる症状の切り分け記事です。原因の見分け方、fontFamily を重みごとに分ける直し方、確認用コードを載せています。
Sonnet 5.5・GPT-6.1 Sol・Opus 5.5 のどれに頼むかを、修正の種類で先に決めておきます。クレジットの行き先を1週間記録して引いた割り当て
Rork のモデルメニューが Sonnet 5.5・GPT-6.1 Sol・Opus 5.5 の三つになったあと、修正を三種類に分けてモデルと effort を割り当てました。変更履歴に書かれた違いの読み方、クレジットの行き先を記録する小さな台帳、そこから引いた線引きを書き残します。
すでに「有効」になっている複数シート購入を、10月22日の前に残すか外すか決める
App Store Connect で9月16日から既定で有効になった複数シート購入。10月22日の Volume Purchasing 開始前に、個人開発のサブスクで残すか外すかを4つの問いで決め、権限判定のコードと記録の残し方まで整理します。
起動のたびに一瞬ログイン画面が出る expo-router アプリを、Protected routes と「まだ分からない」の三状態で組み直す
ログイン済みなのに起動直後にログイン画面が一瞬出る、ログアウトしても画面が変わらない。expo-router の Protected routes に Supabase の認証状態を「不明」込みの三つで渡し、_layout.tsx の置き場所まで含めて直した手順です。
続きで直すか、復元ポイントへ戻して言い換えるか。Rork で同じ不具合を両方の道で直して分かった境目
Rork の修正依頼が三度目にはまったとき、続きで頼むか、Restore で戻して言い換えるか。同じ不具合を両方で直した往復回数と残ったコードを並べ、私が引いた線をお伝えします。
壁紙ギャラリーのような一覧画面を Opus 5.5 と GPT-6 Sol で作り分けてみる — effort の段数から選ぶ、最初の一画面
Rork のモデルメニューに並んだ Opus 5.5 と GPT-6 Sol で、同じ3列の一覧画面を作り比べました。effort の段数の違いと、どちらで続けるかを決めた基準、生成された画面の読みどころを書き残します。
落ちたはずなのに「固まる」と書かれる — Android のクラッシュが白い画面のまま残るとき
クラッシュレポートには例外が並ぶのに、利用者からは「固まる」としか報告されないことがあります。expo-updates と新アーキテクチャの組み合わせで Android の画面が白いまま残る仕組みと、復帰導線・異常終了の検知・原因の特定を順番に置いていく手順をまとめます。
R8 が既定になる前に測っておく4つの数字 — Expo SDK 58 を待つあいだの Android 計測メモ
Expo SDK 58 では Android のリリースビルドで R8 が既定で有効になります。有効化の前後を同じ物差しで比べられるよう、AAB のダウンロードサイズ・DEX 合計・コールドスタート・ビルド時間の4つを測って残す手順をまとめます。
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